長潮なんか怖くない
先週に続き、ちょっと食べたりなかったチヌと、家族分のメバルを狙って、最悪の潮、長潮の貯金箱に降り立ったのは干き5部の朝7時ころだったか。
まずは恒例のメバリングから開始する。
2番座メバルポイント、裏口、共にアタリなし。
居付きのメバルもこの潮では全く口を使わないと見える。
メバリング終了。
フカセ開始。
1番座、裏口に撒き餌を撒いて、おもむろに仕掛けを作る。
今日は潮は動かないので。プロ山本浮き3Bに潮受けのみで水中ウキは使わない方針で。
案の定、撒き餌はほとんど真下に落ちてゆく。
裏口から開始するが、潮のゆるい今日は裏口には反転流は生まれていない。
アタリなし。
最近いいところのない1番座だが、出ました!この1発。
そうかそうか、潮がゆるい時はこちらにいらっしゃいましたか。
通いつめている場所だが、海は生き物。
季節、潮、風、天候で魚はその居着き場所を変える。
活性の高いときは撒き餌によってある程度魚を移動させることができるが、年間最低水温のこの時期はこちらが近づいていかねばならない。
ところが面白いのは、最低水温を感じることによってチヌも産卵へのスイッチが入るのか次第に喰いがたってくるということ。
結局この日は5枚。
ちょっと早く上がれたので 刺身系を3種。
刺身。
カルパッチョ、自家製野菜をちらして。
湯引き。(皮がちょっと固かった)
珍しくチヌの焼サンガ。(やっぱりアジが一番)
あとは定番の、潮汁、カマの塩焼き。
おいしゅうございました。
記録
潮: 長潮(干満差160センチ)
場所: 貯金箱
実釣: ー5~+3
時合: 特になし
釣果: チヌ:42~ 5尾
メバル:ナシ
道糸: 1.75
ハリス: 1
エサ: チヌパワー麦、オキアミ生、レンガ半個
コメント:すべて1番座の釣果
メバルはアタリなし
☆ 潮が早い時、撒き餌はすべて裏口に流れていたのかもしれない
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