2012年01月08日
昇り龍な初釣り
寒中お見舞い申し上げます。
4日に初釣りあけおめ挨拶しようと思っていたけど天気悪くて行けず、こんな新年挨拶になり申した。
思えば、沖縄から帰ったばかりのハッピーを貯金箱のチヌ釣りに誘ってやつに人生初の47センチを釣らせたもこの頃だった。
1年間瀬戸内の釣りを楽しんだハッピー、今年もここから。(笑)
年末のNO勘はもう忘れて新たな気持ちで貯金箱に立つ。
貯金箱、ことよろ。(笑)
去年の後半は秋になってもほとんど落とし込みにはまっていたのでなんとここでのフカセは半年ぶり。
今年は歳男、暦は還るらしいので昇り龍にあやかって一番座を譲られる。
ま、先にネジが入って場を作らないとだめだから最初からそうしようと思ってたんだけどね。(笑)
満潮1時間前に開始。
このポイントの常で先端部は潮が舞い撒き餌が定まらない。
ようやく引き潮が一定して流れ始めた頃、二番座のハッピーが唸る。
「わわ、しもーたわ、つい合わしてしもーたわぁ」
見るとウキがゆっくり上がってきている、と見えたが再びツンツンと入りだす。
はは、メバルメバル、そこはメバルポイント(笑)と言ったあと、ハッピーの竿が大きく曲がる。
メバルじゃねぇーわー、重いわぁ、と本日1枚目。
初チヌ写真撮ったろと言うのに、ええわぁ、わえ落としそうじゃー、と抱えてビクの方に行く。
相変わらず不器用なやっちゃ。
ネジの1枚目は“釣ったんじゃないんだ釣れたんだ”の38センチ。

ウキがちょっとしもって、そのまんま何分も動かないので回収しようと思ったらグウィーンて。
相当活性が低いな。
それでも二人にかわりばんこにアタリがあり、昼前には3枚づつ同サイズが釣れてスカリは重くなる。
この時期にしては暑いくらいの天気で無風、お日様が鏡のような水面に反射して眩しい。

余裕のラーメンタイム。
去年はハッピーは最後まで釣れなかったから今日の好釣に口も軽い。(笑)
しかし、大潮だというのに全く潮が流れず、アタリは途絶える。
というか、変なアタリが連発。
すっと、10センチくらい入って一旦止まる。
そして2回目のすっ、があってまた止まる。
ここからグゥーーと入ればチヌなんだがそのグゥーーがないのだ・・・・・。
しばらく待ってえいやと合わせると、不思議な事に餌が丸々残っていたり、きれいに取られていたり・・・。
今時期のここの餌取りは2種類、メバルかフグだ。
メバルなら飲み込んでいようし、フグならあれだけ時間をかければ針ごと取っているはずだ。
・・・とすればチヌなのか?・・・・・・。
くわえただけでじっとしていて引かれれば口を離すのか・・・・。
チヌだとして考えよう。
ウキの違和感を感じているとして。
ハリスを1.2号から0.8号へ、ウキを3Bから2Bへ落とす。
・・・と・・・同じアタリが来た。
もう当分合わしてやらんけんね。
と・・・下に引き込まず、ウキが潮とは無関係に横に移動している・・・。
グワシ!!
今日一の綺麗なチヌ。

回遊系か、銀色が強い。
それにしてもアタリが渋いな、と思っていた時だ。
1段2段の引きのあと、すごい勢いで3段目の引きがウキを一気に引き込む。
貰ったぁ!!。
グワシと合わせれば竿は満月、確かな重みが伝わる!
・・・んが!・・・動かない・・・・根掛かりとな?????
根に入ったとしか考えられないので、しばらくは押したり引いたりしたがビクともしない。
あきらめて道糸を引っ張るとツンという感触と共になんと針が付いたまま外れてきた。
そういえば去年もちょうどあの辺で根に入られた記憶がある。
しかし、チヌって根に入る魚かなぁ?
底ギリギリで釣っているので、根に入る気があるならほとんどのチヌにチャンスがあるわけで。
むむむ、と思っていたら最後の一投でハッピーが同じことやらかした。
今日一の引き込みでひゃぁひゃぁ言いながら合わした奴がこれとおんなじ根掛かり。
どうやらソイとかコブダイとか何かチヌじゃない底物がいるような気がする。
ようし、今度は道具を一段上げて、3段ロケットが入った途端にビッググワシを入れて捕獲してやろう。
途中でブルヒット。

結局、スカリはこんな具合でお重いったらありゃしない。

結局ネジ7枚、ハッピー5枚の初釣りにふさわしい大漁となった。
ハッピーな初釣りにご満悦。

歳は肉体ではない、精神が決める!

このチヌ、刺身は最高、弾力の中に旨みも閉じ込めて口の中で瀬戸内が弾けます。

酒蒸し。

お吸い物。

写真はないけどアクアパッツァ。
ぴぃすけより捕獲令が出ましたよ。(笑)
記録
潮 大潮
場所 貯金箱 A
実釣 +5~-5
時合 ー1~ー2
釣果 ねじ 41~25 7枚
ハッピー 39~ 5枚
道糸 1.75
ハリス 1.2→0.8
撒き餌 チヌパワームギ+粗挽きさなぎ+4倍こませ
エサ オキアミ生
コメント 謎のサブマリン 覚悟しおし!
やっぱり冬は干潮
4日に初釣りあけおめ挨拶しようと思っていたけど天気悪くて行けず、こんな新年挨拶になり申した。
思えば、沖縄から帰ったばかりのハッピーを貯金箱のチヌ釣りに誘ってやつに人生初の47センチを釣らせたもこの頃だった。
1年間瀬戸内の釣りを楽しんだハッピー、今年もここから。(笑)
年末のNO勘はもう忘れて新たな気持ちで貯金箱に立つ。
貯金箱、ことよろ。(笑)
去年の後半は秋になってもほとんど落とし込みにはまっていたのでなんとここでのフカセは半年ぶり。
今年は歳男、暦は還るらしいので昇り龍にあやかって一番座を譲られる。
ま、先にネジが入って場を作らないとだめだから最初からそうしようと思ってたんだけどね。(笑)
満潮1時間前に開始。
このポイントの常で先端部は潮が舞い撒き餌が定まらない。
ようやく引き潮が一定して流れ始めた頃、二番座のハッピーが唸る。
「わわ、しもーたわ、つい合わしてしもーたわぁ」
見るとウキがゆっくり上がってきている、と見えたが再びツンツンと入りだす。
はは、メバルメバル、そこはメバルポイント(笑)と言ったあと、ハッピーの竿が大きく曲がる。
メバルじゃねぇーわー、重いわぁ、と本日1枚目。
初チヌ写真撮ったろと言うのに、ええわぁ、わえ落としそうじゃー、と抱えてビクの方に行く。
相変わらず不器用なやっちゃ。
ネジの1枚目は“釣ったんじゃないんだ釣れたんだ”の38センチ。

ウキがちょっとしもって、そのまんま何分も動かないので回収しようと思ったらグウィーンて。
相当活性が低いな。
それでも二人にかわりばんこにアタリがあり、昼前には3枚づつ同サイズが釣れてスカリは重くなる。
この時期にしては暑いくらいの天気で無風、お日様が鏡のような水面に反射して眩しい。

余裕のラーメンタイム。
去年はハッピーは最後まで釣れなかったから今日の好釣に口も軽い。(笑)
しかし、大潮だというのに全く潮が流れず、アタリは途絶える。
というか、変なアタリが連発。
すっと、10センチくらい入って一旦止まる。
そして2回目のすっ、があってまた止まる。
ここからグゥーーと入ればチヌなんだがそのグゥーーがないのだ・・・・・。
しばらく待ってえいやと合わせると、不思議な事に餌が丸々残っていたり、きれいに取られていたり・・・。
今時期のここの餌取りは2種類、メバルかフグだ。
メバルなら飲み込んでいようし、フグならあれだけ時間をかければ針ごと取っているはずだ。
・・・とすればチヌなのか?・・・・・・。
くわえただけでじっとしていて引かれれば口を離すのか・・・・。
チヌだとして考えよう。
ウキの違和感を感じているとして。
ハリスを1.2号から0.8号へ、ウキを3Bから2Bへ落とす。
・・・と・・・同じアタリが来た。
もう当分合わしてやらんけんね。
と・・・下に引き込まず、ウキが潮とは無関係に横に移動している・・・。
グワシ!!
今日一の綺麗なチヌ。

回遊系か、銀色が強い。
それにしてもアタリが渋いな、と思っていた時だ。
1段2段の引きのあと、すごい勢いで3段目の引きがウキを一気に引き込む。
貰ったぁ!!。
グワシと合わせれば竿は満月、確かな重みが伝わる!
・・・んが!・・・動かない・・・・根掛かりとな?????
根に入ったとしか考えられないので、しばらくは押したり引いたりしたがビクともしない。
あきらめて道糸を引っ張るとツンという感触と共になんと針が付いたまま外れてきた。
そういえば去年もちょうどあの辺で根に入られた記憶がある。
しかし、チヌって根に入る魚かなぁ?
底ギリギリで釣っているので、根に入る気があるならほとんどのチヌにチャンスがあるわけで。
むむむ、と思っていたら最後の一投でハッピーが同じことやらかした。
今日一の引き込みでひゃぁひゃぁ言いながら合わした奴がこれとおんなじ根掛かり。
どうやらソイとかコブダイとか何かチヌじゃない底物がいるような気がする。
ようし、今度は道具を一段上げて、3段ロケットが入った途端にビッググワシを入れて捕獲してやろう。
途中でブルヒット。

結局、スカリはこんな具合でお重いったらありゃしない。

結局ネジ7枚、ハッピー5枚の初釣りにふさわしい大漁となった。
ハッピーな初釣りにご満悦。

歳は肉体ではない、精神が決める!

このチヌ、刺身は最高、弾力の中に旨みも閉じ込めて口の中で瀬戸内が弾けます。

酒蒸し。

お吸い物。

写真はないけどアクアパッツァ。
ぴぃすけより捕獲令が出ましたよ。(笑)
記録
潮 大潮
場所 貯金箱 A
実釣 +5~-5
時合 ー1~ー2
釣果 ねじ 41~25 7枚
ハッピー 39~ 5枚
道糸 1.75
ハリス 1.2→0.8
撒き餌 チヌパワームギ+粗挽きさなぎ+4倍こませ
エサ オキアミ生
コメント 謎のサブマリン 覚悟しおし!
やっぱり冬は干潮
2011年12月31日
年越し蕎麦
大晦日はいい天気。
今日釣りに行っとけばよかったという気持半分、大掃除するには晴れて良かったという気持半分。(笑)
年越しそばと言えば沖縄移住して初めて日本そばが食べたくなってスーパーに買いに行った時のこと。
どこにも売ってなくて驚いたっけ。
で、じゃぁ年越しそばはどうするのって聞いたら、沖縄そばでするんだってね。
聞いてみればそういう事も不自然ではないわな。
いつか秘密の県民ショーでやるかな?(笑)
今年の我が家の年越しそばは肉そば。

皆様良いお年をお迎えくださいませませ。
今日釣りに行っとけばよかったという気持半分、大掃除するには晴れて良かったという気持半分。(笑)
年越しそばと言えば沖縄移住して初めて日本そばが食べたくなってスーパーに買いに行った時のこと。
どこにも売ってなくて驚いたっけ。
で、じゃぁ年越しそばはどうするのって聞いたら、沖縄そばでするんだってね。
聞いてみればそういう事も不自然ではないわな。
いつか秘密の県民ショーでやるかな?(笑)
今年の我が家の年越しそばは肉そば。

皆様良いお年をお迎えくださいませませ。
2011年12月30日
NO勘
さて納竿である。
今年の締めはここ廿日市の釣り師たちを舞い上がらせている「すぐそこで釣れるブリ」にせねばなるまい。
だがしかし心躍る出来事の常として、それが外れた時の落胆も覚悟せねばならない。
・・・と弱気になったネジは岡山から来るハッピーのことも考えて、抑えにチヌという道を選んでしまった。
そう、「しまった」のである。
ようやく夜が白み始めた朝6時半。
夜間金庫へ向けて船を出す。
フカセ、落とし込み、泳がせ、ジギングと4種の武器を抱えて長い堤防を歩く。


まずは、泳がせの餌となる小アジを・・・・・・釣れん。
まぁそのうち回ってくるだろうから、反対側でふかせでチヌを・・・釣れん。
もしかしてと持ってきたカニで落とし込むも・・・・釣れん。
ハッピーはメバリングでなんでもいいんで・・・・釣れん。
せっかく持ってきたんでショアジギングでなにか・・・・釣れん。
そのうち朝から強かった冷たい北風が一層強くなり、遠くの山はおそらくは雪で白んできた。
岡山へは高速で帰るハッピー、一番怖いのは雪で高速通行止め、いやハッピーはノーマルタイヤなので冬タイヤ規制でアウトである。
頑張っても釣れそうにはないので、早めに切りあげた。
今年を締めくくるにはいささか不満が残るが、まぁこれが釣りというもの。
ブリは今年は許してやった。(笑)
さて初釣りはいつにしよう。
今年の締めはここ廿日市の釣り師たちを舞い上がらせている「すぐそこで釣れるブリ」にせねばなるまい。
だがしかし心躍る出来事の常として、それが外れた時の落胆も覚悟せねばならない。
・・・と弱気になったネジは岡山から来るハッピーのことも考えて、抑えにチヌという道を選んでしまった。
そう、「しまった」のである。
ようやく夜が白み始めた朝6時半。
夜間金庫へ向けて船を出す。
フカセ、落とし込み、泳がせ、ジギングと4種の武器を抱えて長い堤防を歩く。


まずは、泳がせの餌となる小アジを・・・・・・釣れん。
まぁそのうち回ってくるだろうから、反対側でふかせでチヌを・・・釣れん。
もしかしてと持ってきたカニで落とし込むも・・・・釣れん。
ハッピーはメバリングでなんでもいいんで・・・・釣れん。
せっかく持ってきたんでショアジギングでなにか・・・・釣れん。
そのうち朝から強かった冷たい北風が一層強くなり、遠くの山はおそらくは雪で白んできた。
岡山へは高速で帰るハッピー、一番怖いのは雪で高速通行止め、いやハッピーはノーマルタイヤなので冬タイヤ規制でアウトである。
頑張っても釣れそうにはないので、早めに切りあげた。
今年を締めくくるにはいささか不満が残るが、まぁこれが釣りというもの。
ブリは今年は許してやった。(笑)
さて初釣りはいつにしよう。
2011年12月25日
今年もクリスマスは家飯で
去年は忙しくてゆっくり出来なかったクリスマス。
今年はサンタさんの贈り物からちゃーーんとやってあげた。(笑)
だいちゃん、サンタさんに何お願いする?
あのねぇ、あのねぇ、ショウクイーオミキシャーシャ。
ん?ぴぃちゃん、なんて?
うふ、コンクリートミキサー車。(笑)
トミカの500円くらいのミニカー(笑)

無垢なもんです。
これだけじゃ何なんで、サッカーボールとソックスに入ったお菓子とメーターのミニカーともうひとつ、ぴぃ姫がアメリカから輸入した犬のぬいぐるみを足してツリーの下に置いておきました。

朝なかなか起きてこないので、起こそうかという始末。(笑)
やっと起きてきて。


でもね、やっぱり一番喜んだのはショウクイーオミキシャーシャでしたね。(笑)
マーレにはブーブーリアルに啼くブタさん

さて今年の料理、まずはぴぃ作クリスマスクッキーハウス。

オードブルはスティック野菜、味噌とマヨネーズのディップ、アボカドの生ハム巻き、
2種のチーズ。

スープは最近の我家のブーム、えのきのポタージュ。
メインはやっぱり牛ヒレ肉のパイ包み焼き。

この人が一番嬉しそう。(笑)

この人はおねだりポーズ。

今年も楽しいクリスマスでしたっとぉ。
今年はサンタさんの贈り物からちゃーーんとやってあげた。(笑)
だいちゃん、サンタさんに何お願いする?
あのねぇ、あのねぇ、ショウクイーオミキシャーシャ。
ん?ぴぃちゃん、なんて?
うふ、コンクリートミキサー車。(笑)
トミカの500円くらいのミニカー(笑)

無垢なもんです。
これだけじゃ何なんで、サッカーボールとソックスに入ったお菓子とメーターのミニカーともうひとつ、ぴぃ姫がアメリカから輸入した犬のぬいぐるみを足してツリーの下に置いておきました。

朝なかなか起きてこないので、起こそうかという始末。(笑)
やっと起きてきて。


でもね、やっぱり一番喜んだのはショウクイーオミキシャーシャでしたね。(笑)
マーレにはブーブーリアルに啼くブタさん

さて今年の料理、まずはぴぃ作クリスマスクッキーハウス。

オードブルはスティック野菜、味噌とマヨネーズのディップ、アボカドの生ハム巻き、
2種のチーズ。

スープは最近の我家のブーム、えのきのポタージュ。
メインはやっぱり牛ヒレ肉のパイ包み焼き。

この人が一番嬉しそう。(笑)

この人はおねだりポーズ。

今年も楽しいクリスマスでしたっとぉ。
タグ :クリスマス
2011年12月21日
筏カワハギ第2戦
前日の夕方5時半、アングルで岡山からのハッピーと待ち合わせ。
岡山にはないというカワハギ仕掛けを仕入れた後の前夜祭はブイヤベースで始まった。
先日のタコの冷凍していたやつをオリーブオイルソテーしてつまみに。
生のタコは火を入れたら美味いわ。
ビール5Lばかし注入して、「はっぴー、なんでねるの?」という声も聞こえず速攻でご就寝。
翌朝は朝4時半出発。
五時半に大島かめやに着き、Mさんと合流する。
ホンムシおくれというが「いいのがありません」とぬかす。
冬の釣具屋に本虫がないとはどーゆーこっちゃ(怒)
カレイ釣る人はどーせーゆーんや!
ま、カワハギですけど。
急いでアングルに向かいホンムシ1000円、青虫500円買って橋本渡船6時半の第1便ぎりぎりセーフ。
いつものように(って2度目ですが)あっという間に筏に到着。
ちょうど冬至の今日は夜はまだ明けずライトが必要だった。
ドラッピーポケットからライト3つ出てきてみんな着用。
朝一はアジでも釣りましょうかね、とサビキを下ろすも反応なし。
ハッピーは覚えたてのメバリングでアジを狙うもこちらも反応なし。
と、ほかの筏で早速カワハギが上がっている。
急いで準備。
ハッピーは大男のくせに支度は早い。
「あららららーーー、これ釣れたんちゃうん」
満面の笑みで上げたのは記念すべき初カワハギ!!
この際、大きさは関係ないのだ。15センチだけど。(笑)
今日は自作直結枝針2号通し、ハゲ針5号3本で開始する。
すぐにあたり!
順調に釣れ続くが、いかんせん型が小さい。
飽きてきたので(笑)
のべ竿出して。

目の前にウロウロしてる30センチクラスのさよりちゃんを刺身用に5匹捕獲したり、
青物、底物狙いでジギングしたり、竿がいろいろあるので動くたびに誰かの何かを海に奉納したり(すまんかったのぉ)。
ハッピーがあたりが無くなったというので、「ほんまかー」とねじ再参戦。
ドンブリかごから蛍光錘に変えて、テレビで見たとおり、ゼロテンション、タタキ、ハワセと一端のカワハギ釣り師のようにやると、どーしたことでしょう、4連チャンですわ。

とはいえ型は相変わらずなので仕掛け切れを機に納竿しようとしたとき、なんと水面下3m位に巨大なウマズラハゲやカワハギが乱舞し始めた。
まさか胴付には食わんでしょうと、1mハリスとって吹かせてみるも食わず、なんとハッピーの2センチハリスの胴付に食ってきた。
これだから素人はイヤだ!?
しかも型がいいときている。
ふふふ、許す許す、これで今夜のハゲ肝パーテイはいいのが食えるな。
ところでMさん、ウマヅラ3連チャンで始まり、チダイ釣ったり、アジ釣ったり、カワハギ何匹釣ったんでしょうか?
2時帰港。
急いで帰って早速ハゲパーティの用意だ。
肝の外し方教えると、ハゲ持ったまま体をかしげている。
結果ハゲは傾いていない・・・・・・この光景どこかで見たような。。。。。。
そうだ、伝説のアゴフッキン!!

ジギングで魚がかかったとき、「合せ、合せ!!」と皆に言われたハッピー、竿は持ったままの角度で体と顎だけがのけぞってたっけ。
これがハッピー釣果、初めてにしちゃいいんじゃないの?
師匠には及ばんけどね(笑)

そんなこんなで、今日も肝あえーーーーー。

うーん・・・・・旨い・・・・・。

とぉさん顔出しはやめてね。

あとは煮付けに骨せんべい。
ハッピーの四国土産の日本酒は一瞬でなくなり申した。
次の日はカワハギはカルパッチョにして。

サヨリは刺身でいさざきました。(笑)

だいちフライングに付き食いかけ(笑)
さーーて、納竿はいつにしましょーかねー。
岡山にはないというカワハギ仕掛けを仕入れた後の前夜祭はブイヤベースで始まった。
先日のタコの冷凍していたやつをオリーブオイルソテーしてつまみに。
生のタコは火を入れたら美味いわ。
ビール5Lばかし注入して、「はっぴー、なんでねるの?」という声も聞こえず速攻でご就寝。
翌朝は朝4時半出発。
五時半に大島かめやに着き、Mさんと合流する。
ホンムシおくれというが「いいのがありません」とぬかす。
冬の釣具屋に本虫がないとはどーゆーこっちゃ(怒)
カレイ釣る人はどーせーゆーんや!
ま、カワハギですけど。
急いでアングルに向かいホンムシ1000円、青虫500円買って橋本渡船6時半の第1便ぎりぎりセーフ。
いつものように(って2度目ですが)あっという間に筏に到着。
ちょうど冬至の今日は夜はまだ明けずライトが必要だった。
ドラッピーポケットからライト3つ出てきてみんな着用。
朝一はアジでも釣りましょうかね、とサビキを下ろすも反応なし。
ハッピーは覚えたてのメバリングでアジを狙うもこちらも反応なし。
と、ほかの筏で早速カワハギが上がっている。
急いで準備。
ハッピーは大男のくせに支度は早い。
「あららららーーー、これ釣れたんちゃうん」
満面の笑みで上げたのは記念すべき初カワハギ!!
この際、大きさは関係ないのだ。15センチだけど。(笑)
今日は自作直結枝針2号通し、ハゲ針5号3本で開始する。
すぐにあたり!
順調に釣れ続くが、いかんせん型が小さい。
飽きてきたので(笑)
のべ竿出して。

目の前にウロウロしてる30センチクラスのさよりちゃんを刺身用に5匹捕獲したり、
青物、底物狙いでジギングしたり、竿がいろいろあるので動くたびに誰かの何かを海に奉納したり(すまんかったのぉ)。
ハッピーがあたりが無くなったというので、「ほんまかー」とねじ再参戦。
ドンブリかごから蛍光錘に変えて、テレビで見たとおり、ゼロテンション、タタキ、ハワセと一端のカワハギ釣り師のようにやると、どーしたことでしょう、4連チャンですわ。

とはいえ型は相変わらずなので仕掛け切れを機に納竿しようとしたとき、なんと水面下3m位に巨大なウマズラハゲやカワハギが乱舞し始めた。
まさか胴付には食わんでしょうと、1mハリスとって吹かせてみるも食わず、なんとハッピーの2センチハリスの胴付に食ってきた。
これだから素人はイヤだ!?
しかも型がいいときている。
ふふふ、許す許す、これで今夜のハゲ肝パーテイはいいのが食えるな。
ところでMさん、ウマヅラ3連チャンで始まり、チダイ釣ったり、アジ釣ったり、カワハギ何匹釣ったんでしょうか?
2時帰港。
急いで帰って早速ハゲパーティの用意だ。
肝の外し方教えると、ハゲ持ったまま体をかしげている。
結果ハゲは傾いていない・・・・・・この光景どこかで見たような。。。。。。
そうだ、伝説のアゴフッキン!!

ジギングで魚がかかったとき、「合せ、合せ!!」と皆に言われたハッピー、竿は持ったままの角度で体と顎だけがのけぞってたっけ。
これがハッピー釣果、初めてにしちゃいいんじゃないの?
師匠には及ばんけどね(笑)

そんなこんなで、今日も肝あえーーーーー。

うーん・・・・・旨い・・・・・。

とぉさん顔出しはやめてね。

あとは煮付けに骨せんべい。
ハッピーの四国土産の日本酒は一瞬でなくなり申した。
次の日はカワハギはカルパッチョにして。

サヨリは刺身でいさざきました。(笑)

だいちフライングに付き食いかけ(笑)
さーーて、納竿はいつにしましょーかねー。
2011年12月14日
漁港でブリ!?
釣具屋からのメルマガに驚いた。
草津漁港で90センチのブリが釣れると。
草津漁港といえば思い切り市内の河口である。
ウッソー、と釣具屋に電話してみると、1年に1度コノシロを追いかけて沿岸に寄ってくるんだそうだ。
従って釣り方は20センチオーバーのコノシロによるぶっ込み泳がせ仕掛け。
ふむ、そういうこともあるだろうな・・・・・・・。
行ってみねばなるまいな・・・・・。
陸からはしんどいな・・・・・。
で、この日、午後から時間を作っていつもは全く足を踏み入れない海域へ船を出した。
草津漁港の沖合、全く平穏そのもので魚の気配はない。
ただ、海鳥が暇そうに浮かんでいるのは、いつ来るかわからないナブラを待っているようにも見える。
コノシロはどういうわけか堤防際にしかいなので船からは難しい。
筏周りを探って魚探に反応のある筏にもやう。
オキアミも撒かないのに、10センチばかりの泳がせにちょうどいいサイズのデンゴが鈴なりになる。
ハリス14号のブリ対応泳がせ仕掛けを早速ぶち込んでおいて、ライトジギングで遊ぶ。
そのうち海が騒がしくなってブリの気配がしたら、取り込みを考えて海の真ん中へ移動しようという魂胆だ。
ジギングの1投目。
100gシルバーのジグをつけてソルティガ3500でしゃくる。
嘘だろ?あたってるよ!

グチ君だ。
グーグー啼くのでこんな呼び名だが、ニベとかイシモチとか言うのが正式名らしい。
泳がせにはなんの反応もないが、ジギングは忙しく3連ちゃんでESOが釣れる。
それにしてはエソ君はなぜ生きたアジを食わんかねぇ・・・?
ジギングは、底が砂地なので遠投してジャーク&フォール(こんな言い方があるのかは知らないが)していたらグニュっと重くなる。
ゴミとかでないのは時折ぐっと重くなるのでわかるんだが、一体何だろう・・・・・タコだったらこんな感じだろうけどジギングロッドでタコ釣った事ないからなぁ・・・・・。

見事なタコでした。
口の辺りにフッキングしてたので、ひっかったんじゃなく着底と同時にアタックしてきたと思われ。
結局海はおとなしいままで、夕方までの1時間はナサビの瀬戸で泳がせするも事件は起きず帰港。
お久の生ダコは、生刺しと茹で刺しに。

タコ生刺しの甘味を久しぶりに堪能しました。
余ったデンゴも粗末にはしませんよ。

二度揚げしてまるかじり。(笑)
グチは塩焼きが昔から1番です。

リキ入れまくる釣りもいいけど、こんなゆったりご近所フィッシングもいいもんです。
草津漁港で90センチのブリが釣れると。
草津漁港といえば思い切り市内の河口である。
ウッソー、と釣具屋に電話してみると、1年に1度コノシロを追いかけて沿岸に寄ってくるんだそうだ。
従って釣り方は20センチオーバーのコノシロによるぶっ込み泳がせ仕掛け。
ふむ、そういうこともあるだろうな・・・・・・・。
行ってみねばなるまいな・・・・・。
陸からはしんどいな・・・・・。
で、この日、午後から時間を作っていつもは全く足を踏み入れない海域へ船を出した。
草津漁港の沖合、全く平穏そのもので魚の気配はない。
ただ、海鳥が暇そうに浮かんでいるのは、いつ来るかわからないナブラを待っているようにも見える。
コノシロはどういうわけか堤防際にしかいなので船からは難しい。
筏周りを探って魚探に反応のある筏にもやう。
オキアミも撒かないのに、10センチばかりの泳がせにちょうどいいサイズのデンゴが鈴なりになる。
ハリス14号のブリ対応泳がせ仕掛けを早速ぶち込んでおいて、ライトジギングで遊ぶ。
そのうち海が騒がしくなってブリの気配がしたら、取り込みを考えて海の真ん中へ移動しようという魂胆だ。
ジギングの1投目。
100gシルバーのジグをつけてソルティガ3500でしゃくる。
嘘だろ?あたってるよ!
グチ君だ。
グーグー啼くのでこんな呼び名だが、ニベとかイシモチとか言うのが正式名らしい。
泳がせにはなんの反応もないが、ジギングは忙しく3連ちゃんでESOが釣れる。
それにしてはエソ君はなぜ生きたアジを食わんかねぇ・・・?
ジギングは、底が砂地なので遠投してジャーク&フォール(こんな言い方があるのかは知らないが)していたらグニュっと重くなる。
ゴミとかでないのは時折ぐっと重くなるのでわかるんだが、一体何だろう・・・・・タコだったらこんな感じだろうけどジギングロッドでタコ釣った事ないからなぁ・・・・・。
見事なタコでした。
口の辺りにフッキングしてたので、ひっかったんじゃなく着底と同時にアタックしてきたと思われ。
結局海はおとなしいままで、夕方までの1時間はナサビの瀬戸で泳がせするも事件は起きず帰港。
お久の生ダコは、生刺しと茹で刺しに。

タコ生刺しの甘味を久しぶりに堪能しました。
余ったデンゴも粗末にはしませんよ。

二度揚げしてまるかじり。(笑)
グチは塩焼きが昔から1番です。

リキ入れまくる釣りもいいけど、こんなゆったりご近所フィッシングもいいもんです。
2011年12月07日
夜間金庫でメバリング事始め
8月、9月といい思いをした夜間金庫。
メバルといえば、どちらかと言えば冬が本番、絶対いいはずと、連休の取れないハッピーは置いといてMさんと出かけた。
少し早めにでてシ-バスチェックするも異常なし。
先日のボイルも全くなく、魚の気配が感じられない。
16時前、Mさんの船が到着。
ネジ丸の横に抱合せで停泊する。
さて、メバリングだけど、この言葉が生まれた時くらい前に一応道具は揃えていた。
ルアー釣りというのはたとえ10分でも釣りが成立し、うまくいけば酒の肴が釣れるという「仕事帰りにできる釣り」、これが魅力だった。
しかし先達が居ないのは如何ともしがたく、おまけにメインは夜ということもあって、なかなかに敷居は高かった。
この日もメインは餌釣りのつもり。
青虫500円持って集合。(笑)
暗くなる前にラーメン食ってさぁ開始。
でかカサゴポイントで落とすとすぐにあたり!
くくっという小気味良い引きで上がってきたのはやっぱりカサゴ・・・・しかし・・・・ちっちゃ!
いやいやまだ暗くなったばかり、これからはでかいのが来るよ・・・・
・
・
・
・
・
来ないねぇ。
数は来るものの15センチ未満ばかり。
内海側も平穏そのもの、ボラさえ飛ばない。
よし、好機到来、餌師が釣れない時にメバリングで爆釣というなんども見た記事を試してみようではないか。
とはいっても、なんの引き出しもないので、昔のメバリングロッドに1号ナイロン、適当に選んだ1gの夜光ジグヘッドにクリアなメバル用ワームをつけて、えいっ!と投げる。
なんとか15m位は飛んだ。
3m沈んだと思しき時点でゆっくりリーリング。
と。
コンとなんだか当たったような気がしてカンと合わすも、乗らない。
ウーーム、早いのか?
次はコンときてもすぐには合わさず、コンコンコンと来たのを確認してスウィープするように合わせると・・・・乗った!!

初めて、まともにメバリングで釣ったなぁ、釣れるじゃん、メバリング、ちっちゃいけどね。
コツをつかめば餌釣りのMさんよりも数は釣れる。
しかしサイズは相変わらず小さい。
潮もあまり流れず、夏のような反転流も生まれない。
もうサイズは諦めて、メバリングを楽しむことにした。
シーバス釣りでやるというテクトロ(ルアーを引っ張りながら堤防をテクテク、トローリングする)もやってみると、これがまたどんどん釣れる、ちっちゃいのが。(笑)
堤防沿いしか釣れないが、これはこすり釣りしかした事がないので、メバルの付き場を見つける目がないだけの事なんだろう。
その道の達人のブログを読んでみると、メバルにしてもアジにしても潮を読んでレンジを読んでトレースするラインを決めるらしいが、そんな事が分かるには相当の経験が必要と思われる。
結局この日は期待に反して17センチ以下数十匹、リリース多数でおしまい(泣)。
帰りに船でポイント見てみたら、前回はに真っ赤になるほどいたメバル、まーーーーったくいませんですた。
ふーーむ、これでは寒くなる一方のこの時期、また来ようというモチベーションが湧きませんなぁ。
冬の方が本番だと思うんだけどなぁ。
全部釣られちゃったのかなぁ・・・・・・。
記録
潮 中潮
場所 貯金箱 夜間金庫
実釣 +3~-1
時合 小さいのがずっと釣れる
釣果 17センチ以下いっぱい
仕掛け こすり釣り 道糸2 ハリス1.5
メバリング 1号 通し
エサ 青虫・ワーム
コメント 冬なのにぃーーー
メバルといえば、どちらかと言えば冬が本番、絶対いいはずと、連休の取れないハッピーは置いといてMさんと出かけた。
少し早めにでてシ-バスチェックするも異常なし。
先日のボイルも全くなく、魚の気配が感じられない。
16時前、Mさんの船が到着。
ネジ丸の横に抱合せで停泊する。
さて、メバリングだけど、この言葉が生まれた時くらい前に一応道具は揃えていた。
ルアー釣りというのはたとえ10分でも釣りが成立し、うまくいけば酒の肴が釣れるという「仕事帰りにできる釣り」、これが魅力だった。
しかし先達が居ないのは如何ともしがたく、おまけにメインは夜ということもあって、なかなかに敷居は高かった。
この日もメインは餌釣りのつもり。
青虫500円持って集合。(笑)
暗くなる前にラーメン食ってさぁ開始。
でかカサゴポイントで落とすとすぐにあたり!
くくっという小気味良い引きで上がってきたのはやっぱりカサゴ・・・・しかし・・・・ちっちゃ!
いやいやまだ暗くなったばかり、これからはでかいのが来るよ・・・・
・
・
・
・
・
来ないねぇ。
数は来るものの15センチ未満ばかり。
内海側も平穏そのもの、ボラさえ飛ばない。
よし、好機到来、餌師が釣れない時にメバリングで爆釣というなんども見た記事を試してみようではないか。
とはいっても、なんの引き出しもないので、昔のメバリングロッドに1号ナイロン、適当に選んだ1gの夜光ジグヘッドにクリアなメバル用ワームをつけて、えいっ!と投げる。
なんとか15m位は飛んだ。
3m沈んだと思しき時点でゆっくりリーリング。
と。
コンとなんだか当たったような気がしてカンと合わすも、乗らない。
ウーーム、早いのか?
次はコンときてもすぐには合わさず、コンコンコンと来たのを確認してスウィープするように合わせると・・・・乗った!!

初めて、まともにメバリングで釣ったなぁ、釣れるじゃん、メバリング、ちっちゃいけどね。
コツをつかめば餌釣りのMさんよりも数は釣れる。
しかしサイズは相変わらず小さい。
潮もあまり流れず、夏のような反転流も生まれない。
もうサイズは諦めて、メバリングを楽しむことにした。
シーバス釣りでやるというテクトロ(ルアーを引っ張りながら堤防をテクテク、トローリングする)もやってみると、これがまたどんどん釣れる、ちっちゃいのが。(笑)
堤防沿いしか釣れないが、これはこすり釣りしかした事がないので、メバルの付き場を見つける目がないだけの事なんだろう。
その道の達人のブログを読んでみると、メバルにしてもアジにしても潮を読んでレンジを読んでトレースするラインを決めるらしいが、そんな事が分かるには相当の経験が必要と思われる。
結局この日は期待に反して17センチ以下数十匹、リリース多数でおしまい(泣)。
帰りに船でポイント見てみたら、前回はに真っ赤になるほどいたメバル、まーーーーったくいませんですた。
ふーーむ、これでは寒くなる一方のこの時期、また来ようというモチベーションが湧きませんなぁ。
冬の方が本番だと思うんだけどなぁ。
全部釣られちゃったのかなぁ・・・・・・。
記録
潮 中潮
場所 貯金箱 夜間金庫
実釣 +3~-1
時合 小さいのがずっと釣れる
釣果 17センチ以下いっぱい
仕掛け こすり釣り 道糸2 ハリス1.5
メバリング 1号 通し
エサ 青虫・ワーム
コメント 冬なのにぃーーー
2011年11月30日
ゆきかぜでハゲ大漁
ハゲ強化月間その3
11月は今年からハゲ強化月間とする事に決定した。(笑)
ダイワのカレンダーもそうだし。(笑)

6日の釣師隊でのウマヅラ、16日の筏からのホンカワに続いて今日はおなじみ「ゆきかぜ」でウマヅラハゲを狙う。
岩国港を予定より30分も早く出港して(みんな早く来るんだわ)向かうは上関沖。
船が最近替わったそうで、57フィート、キャビンも広くなってより快適になっていた。
何でも京都から中古で買ったらしい。
最近ハゲの食いがちょっと落ちているとのことで弱気になった船長の勧めにしたがい、お土産に中アジを10本ばかし釣っていよいよハゲへ向かう。
このところのハゲ釣りで、硬軟2種類の調子の竿が必要と思い新調したリールで開始。

イッツのダブルハンドル仕様。
両軸にもスピニングにもあるダブルハンドルだがいまいちメリットが良くわからないので使って見ようと言うわけで。
竿は前回ホンカワで使用したダイワフネV73。
最初のポイント。
開始早々、グワシとあわせて上がってきたのがこいつ。

十分でかい。
次もグワシと合わせたが余り引かず、なんだろねと思って船べりに来た途端強烈な引き込みを見せて上がってきたのは・・・・・・・・

なんとサンバソウ。
うれしい外道、大歓迎。
スズメダイが釣れ始めたので漁礁ポイントへ移動。
すぐにあたり!リールが重い。
これはでかいなと思ったら、なんとダブル!!当たりは途切れない。
またダブルか?重い重い!!
ワワワ! ハゲトリプル!!!しかも全部30センチクラス!。
すくっていてはばれるので思い切り抜き上げた。
船の中に入ったとたんに1枚外れる。正解正解。
ダブルも余り記憶がないが、トリプルなんて見たこともない。
お昼前にはこの有様。
イケス#1

イケス#2

竹じぃ、どうよ?と聞くとこれ。

今日も不調らしい、呑みすぎか?(笑)
Mさん、1年ぶりの釣りガール(笑)はどうよ?

メイク不本意につきモザイク希望。
20枚は見事であります。
本日の目標20枚は達成したので、船長に言って胴突き3本針で底釣りを始める。
ハゲは、根掛かりを避けるため漁礁の5mくらい上を狙って釣っているので所謂底物はまず食ってこない。
もうハゲはいいのでメバルやソイを釣ろうってぇ魂胆。(笑)
んが、やっぱりハゲが釣れるので元に戻してさらに数枚追加。
2時沖上がり。
ハゲ24枚は上出来だろう。
今日はちょっと仕掛けについて書いておこう。
仕掛けは基本的にすべて自作なんだけど、幹糸に枝針を結ぶところの所謂ビーズと呼ばれる物はこれまで2種類の物を使ってきた。

右のスピードビーズはハリスをハリス止めで止めるために交換が簡単だが、その反面、構造上ハリス自体が両方から圧迫されるためはじめからキズ付いた状態となる。
Mさんから貰った仕掛けで3号のハリス切れを起こし大物を逃がして以来使ってなかった。
で、ほとんどの仕掛けは左のプラサルカンを使って作っていた。
これはハリスは普通に結んで付けるので同じハリスでもハゲレベルで切れることはなくなった。
ところがハゲ用に10センチハリスを作るようになって問題発生。
ハリスが短くて結びにくいのだ。
まぁ、無駄とわかって長いハリスで結んで切れば済むことなんだが、別に同時にこれまで思いもしなかった疑問が湧いて来た。
こいつはハリスを結ぶところがサルカンのようになっていて回転するんだな。
スピードビーズは回転はせず幹糸と垂直にハリスを固定できる(もちろん針は上向き)。
ハリスのよれを防ぐ為と思われるが、同時に針も回転してるはず・・・・・。
となると、たまたま下向きになった針をつついてるハゲをいくらグワシとあわせても掛からないんじゃなかろうか。
うん、まず掛からんな。
こういう引っ掛けるつりにはこのビーズは不向きだな。
今日は実は2種類を使って見たが、やはりこの推察はあたっていたように思う。
もちろん、ハリス切れを避けるためにスピードビーズの場合いつもの3号を4号に上げての釣果であるから、ハゲ仕掛けの一つのねじバージョンは決まったな。
そういえば、前回のハッピーとのハゲ釣り。
ハッピーはがまかつのビーズなしの直結の5センチくらいのハゲ仕掛けでやって、初めてとは思えない数を釣っていたがあれは仕掛けのおかげも多々あったに違いない。や、腕もいいんですけどね。(笑)
ふーーむ、奥が深いね。
それと、ニューリール、イッツのダブルハンドル、こういう釣りにはシングルの方がいいね。
多分ハンドル短いんじゃないかな。
トリプルのときなんざ重くて重くて。
釣師隊の時に釣ったハゲは肝がだめだめの固体もあったけど今回はばっちり、すべてのハゲにいい肝入っていたな。
実家やご近所の皆さんと肝あえ堪能いたしましたよ。
何時食っても最高の刺身だね、こいつは。
記録
船 ゆきかぜ
潮 中潮
釣座 左胴の間
実釣 +1~-1
地合 特になし
釣果 ハゲ~32 24枚 サンバソウ301枚 アジ20~25 10匹
仕掛け 自作 幹4号ホンテロンハリス4号 がまかつハゲ9号5本針 底ドンブリカゴ30号
餌 撒き餌 ジアミ 付け餌 オキアミボイル
コメント ハゲ釣りのギアはほぼ決定したな
11月は今年からハゲ強化月間とする事に決定した。(笑)
ダイワのカレンダーもそうだし。(笑)

6日の釣師隊でのウマヅラ、16日の筏からのホンカワに続いて今日はおなじみ「ゆきかぜ」でウマヅラハゲを狙う。
岩国港を予定より30分も早く出港して(みんな早く来るんだわ)向かうは上関沖。
船が最近替わったそうで、57フィート、キャビンも広くなってより快適になっていた。
何でも京都から中古で買ったらしい。
最近ハゲの食いがちょっと落ちているとのことで弱気になった船長の勧めにしたがい、お土産に中アジを10本ばかし釣っていよいよハゲへ向かう。
このところのハゲ釣りで、硬軟2種類の調子の竿が必要と思い新調したリールで開始。

イッツのダブルハンドル仕様。
両軸にもスピニングにもあるダブルハンドルだがいまいちメリットが良くわからないので使って見ようと言うわけで。
竿は前回ホンカワで使用したダイワフネV73。
最初のポイント。
開始早々、グワシとあわせて上がってきたのがこいつ。

十分でかい。
次もグワシと合わせたが余り引かず、なんだろねと思って船べりに来た途端強烈な引き込みを見せて上がってきたのは・・・・・・・・

なんとサンバソウ。
うれしい外道、大歓迎。
スズメダイが釣れ始めたので漁礁ポイントへ移動。
すぐにあたり!リールが重い。
これはでかいなと思ったら、なんとダブル!!当たりは途切れない。
またダブルか?重い重い!!
ワワワ! ハゲトリプル!!!しかも全部30センチクラス!。
すくっていてはばれるので思い切り抜き上げた。
船の中に入ったとたんに1枚外れる。正解正解。
ダブルも余り記憶がないが、トリプルなんて見たこともない。
お昼前にはこの有様。
イケス#1

イケス#2

竹じぃ、どうよ?と聞くとこれ。

今日も不調らしい、呑みすぎか?(笑)
Mさん、1年ぶりの釣りガール(笑)はどうよ?
メイク不本意につきモザイク希望。
20枚は見事であります。
本日の目標20枚は達成したので、船長に言って胴突き3本針で底釣りを始める。
ハゲは、根掛かりを避けるため漁礁の5mくらい上を狙って釣っているので所謂底物はまず食ってこない。
もうハゲはいいのでメバルやソイを釣ろうってぇ魂胆。(笑)
んが、やっぱりハゲが釣れるので元に戻してさらに数枚追加。
2時沖上がり。
ハゲ24枚は上出来だろう。
今日はちょっと仕掛けについて書いておこう。
仕掛けは基本的にすべて自作なんだけど、幹糸に枝針を結ぶところの所謂ビーズと呼ばれる物はこれまで2種類の物を使ってきた。

右のスピードビーズはハリスをハリス止めで止めるために交換が簡単だが、その反面、構造上ハリス自体が両方から圧迫されるためはじめからキズ付いた状態となる。
Mさんから貰った仕掛けで3号のハリス切れを起こし大物を逃がして以来使ってなかった。
で、ほとんどの仕掛けは左のプラサルカンを使って作っていた。
これはハリスは普通に結んで付けるので同じハリスでもハゲレベルで切れることはなくなった。
ところがハゲ用に10センチハリスを作るようになって問題発生。
ハリスが短くて結びにくいのだ。
まぁ、無駄とわかって長いハリスで結んで切れば済むことなんだが、別に同時にこれまで思いもしなかった疑問が湧いて来た。
こいつはハリスを結ぶところがサルカンのようになっていて回転するんだな。
スピードビーズは回転はせず幹糸と垂直にハリスを固定できる(もちろん針は上向き)。
ハリスのよれを防ぐ為と思われるが、同時に針も回転してるはず・・・・・。
となると、たまたま下向きになった針をつついてるハゲをいくらグワシとあわせても掛からないんじゃなかろうか。
うん、まず掛からんな。
こういう引っ掛けるつりにはこのビーズは不向きだな。
今日は実は2種類を使って見たが、やはりこの推察はあたっていたように思う。
もちろん、ハリス切れを避けるためにスピードビーズの場合いつもの3号を4号に上げての釣果であるから、ハゲ仕掛けの一つのねじバージョンは決まったな。
そういえば、前回のハッピーとのハゲ釣り。
ハッピーはがまかつのビーズなしの直結の5センチくらいのハゲ仕掛けでやって、初めてとは思えない数を釣っていたがあれは仕掛けのおかげも多々あったに違いない。や、腕もいいんですけどね。(笑)
ふーーむ、奥が深いね。
それと、ニューリール、イッツのダブルハンドル、こういう釣りにはシングルの方がいいね。
多分ハンドル短いんじゃないかな。
トリプルのときなんざ重くて重くて。
釣師隊の時に釣ったハゲは肝がだめだめの固体もあったけど今回はばっちり、すべてのハゲにいい肝入っていたな。
実家やご近所の皆さんと肝あえ堪能いたしましたよ。
何時食っても最高の刺身だね、こいつは。
記録
船 ゆきかぜ
潮 中潮
釣座 左胴の間
実釣 +1~-1
地合 特になし
釣果 ハゲ~32 24枚 サンバソウ301枚 アジ20~25 10匹
仕掛け 自作 幹4号ホンテロンハリス4号 がまかつハゲ9号5本針 底ドンブリカゴ30号
餌 撒き餌 ジアミ 付け餌 オキアミボイル
コメント ハゲ釣りのギアはほぼ決定したな
2011年11月24日
大地3歳になりました
かぁさん、かぁさん、何作ってるの?

お誕生日ケーキ。
あら?だいちゃん、どこから顔出してるの?
ここ。(笑)

今日は大地3歳の誕生日。
ケーキも出来たよ。

ご馳走は大地の大好きなハンバーグ

去年は引越しのどたばたで落ち着いてできなかったので、今年はゆっくりしようね。
こんな顔で生まれて。

半年くらいかな?ぷにゅぷにゅです。

今ではお誕生日プレゼントの自転車にも乗れるよ、コロついてるけどね。

ばーばとおばあちゃんも来てくれたよ。


ちょっこまえ、七五三にも行ったよ。
だいちゃんは赤い蝶ネクタイ、とぉさんも赤いネクタイ探したんだって。(笑)

とぉさんかっこいいねぇ、でもどーして傾いてるの?

お誕生日ケーキ。
あら?だいちゃん、どこから顔出してるの?
ここ。(笑)

今日は大地3歳の誕生日。
ケーキも出来たよ。

ご馳走は大地の大好きなハンバーグ

去年は引越しのどたばたで落ち着いてできなかったので、今年はゆっくりしようね。
こんな顔で生まれて。

半年くらいかな?ぷにゅぷにゅです。
今ではお誕生日プレゼントの自転車にも乗れるよ、コロついてるけどね。
ばーばとおばあちゃんも来てくれたよ。

ちょっこまえ、七五三にも行ったよ。
だいちゃんは赤い蝶ネクタイ、とぉさんも赤いネクタイ探したんだって。(笑)
とぉさんかっこいいねぇ、でもどーして傾いてるの?
2011年11月16日
筏でホンカワハギ
ホンカワハギには苦い思い出があったんだ、実は。
瀬戸内にはウマヅラハギが多く、ホンカワハギを釣るにはぐっと九州よりに行かなくてはならず、この近辺では専門に釣らせる船は知る限り一隻しかない。
その一隻に2年前に乗ったんだけど、偉い目にあった。
気難しそうな船頭はまぁ仕方ないとして、極小のハゲ針5号にばらばらになっている冷凍生アサリをつける段階でもういやになり、生アサリを剥いて来たと思われる隣の釣り人ばかり釣れるので(といっても数は知れているが)さらにいやになりワッペンサイズ数匹で終わった。
もう二度とホンカワなんて釣りに行くもんかと思っていたら、去年の末に釣具屋のHPで驚愕の記事を見た。
筏からカワハギ100匹!!
しかも本虫や青虫で釣れるというではないか。
これは行かねばなるまい。
待つこと1年。(笑)
体調不良でMさんはリタイアしたので竹じぃと二人、我が家出発は午前4時。
1時間半で大島のアングルに到着。
店長(多分)に聞くと、食いは本虫>アサリ>オキアミボイル>青虫だという。
様子を聞きながら、本虫1000円、どうしても釣れない場合に備えて仕方なくアサリを買う。
従って本日の餌は持参したものを含めて、本虫、アサリ、オキアミボイル、オキアミ生で勝負だ!(笑)
6時過ぎに大島の道の駅裏のまだ薄暗い港につくと、既に数人の常連らしき釣り人が待っている。
待ってる間に情報収集するもこれが全くばらばら。
ある人は固い竿でアサリがいいと言い、またある人は柔らかい竿で青虫がいいと言う。
うーーむ、常連さん故、餌のコストも微妙に影響してる可能性や、釣具屋のオヤジは青虫よりも高い餌を買わそうと思ったのかなどと考えつつ、港出発は午前6時半。
わずか3分で筏に到着、これで2000円ね。
まぁテーブルチャージ込みだからね。(笑)
10連くらいの筏に10数人が次々と降り、一人当たり2枚のコンパネが貸してもらえる。
前後に敷けば快適な釣座だ。
中にはイスを持ってきている人も居て、なんだかのんびりとスタートした今日の釣りであった。
水深18m、竿は73調子のオヌーロッド、錘は8号ハゲ針5号の市販の3本張り仕掛けに本虫付けて開始する。
カワハギ専用竿も持ってきたが、これらはほぼ20~30号の錘に対応する様に出来ているのでちょっと今日の場合は使いづらいと固めの万能ロッドを選んで見た。

まもなく竹じぃに来た。
うれしそうに上げるもアジ。
どうやら常連さんは、撒き餌してサビキでアジ、胴突きでカワハギの2本立ての人が多いようだ。
隣で撒き餌されるとカワハギもそっちに行って釣れないんじゃないかな、と不安になるもすぐにアタリ!
シュワッチと合わせるがスカ(泣)。
ふむふむ、これは食わせないと駄目ですな、方針変更。
アタリがあったらゆっくり上げて、食ったと思った時点でクンと巻きあわせる。
乗った!!でも、ちっちゃ!(笑)
釣り方がわかったら連荘モード、50枚は行くな、と思ったのが午前8時頃。

竹ジィにも。

10枚釣った頃だろうか、急にアタリが途絶える。
叩いてみたり、中層を釣ったりするもフグやイソベラや牡蠣殻しか釣れない。
隣のサビキのおじさんにはアジが時々かかっている。
ヤズもかかるが、足元には牡蠣がぶら下がっているのでほぼ取り込みは不可能。
2本くらいばらしていたな。
本気でやるなら、ウキを使ったカゴフカセで山陰で釣るように流して遠くで掛ければいいだろう。
ただ、カワハギが本命だったらそんな暇はないが。(笑)
餌も残っていることが多くなった。
オキアミもとられるが釣れたのはほとんどが本虫餌。
あっという間に時間はたって午後1時、短い時合で二人とも今日では良型をゲットする。
午後2時前、迎えの船が来た。

ねじ小さいのも含めて15枚。
不調の竹ジィは5枚。
あわせのタイミングが合わなかったらしい。
この日は不調で常連さんも10枚くらいだったらしいのでまぁまぁ健闘か。
いざ食わん。
肝はウマヅラに比べてミルキーで体の割には大きい。
大きそうなの4枚を捌いて最大の楽しみ、肝和えを食す。

だいち1枚手づかみでフライング。(笑)

う、う、旨し!!
上品でとろけるような肝の風味が、薬味のネギと島唐辛子をアクセントにゆずポン酢とともに口中で広がっていく・・・・・・・。
ウマヅラ、負けましたな。
前回はいいホンカワ食ってなかったから、ウマヅラのほうが旨いって言ったけど・・・・・ホンカワハギ・・・・最高ですな・・・・。
このほか、から揚げ中華あんかけ、吸い物、骨せんべいの定番ハゲ料理、最高でございました。
ぴぃ、曰く、チヌもハマチもいいから、このハゲ釣ってきて、日曜日も行ったら?・・・とぬかしおった。(笑)
行こうかな。(爆)
瀬戸内にはウマヅラハギが多く、ホンカワハギを釣るにはぐっと九州よりに行かなくてはならず、この近辺では専門に釣らせる船は知る限り一隻しかない。
その一隻に2年前に乗ったんだけど、偉い目にあった。
気難しそうな船頭はまぁ仕方ないとして、極小のハゲ針5号にばらばらになっている冷凍生アサリをつける段階でもういやになり、生アサリを剥いて来たと思われる隣の釣り人ばかり釣れるので(といっても数は知れているが)さらにいやになりワッペンサイズ数匹で終わった。
もう二度とホンカワなんて釣りに行くもんかと思っていたら、去年の末に釣具屋のHPで驚愕の記事を見た。
筏からカワハギ100匹!!
しかも本虫や青虫で釣れるというではないか。
これは行かねばなるまい。
待つこと1年。(笑)
体調不良でMさんはリタイアしたので竹じぃと二人、我が家出発は午前4時。
1時間半で大島のアングルに到着。
店長(多分)に聞くと、食いは本虫>アサリ>オキアミボイル>青虫だという。
様子を聞きながら、本虫1000円、どうしても釣れない場合に備えて仕方なくアサリを買う。
従って本日の餌は持参したものを含めて、本虫、アサリ、オキアミボイル、オキアミ生で勝負だ!(笑)
6時過ぎに大島の道の駅裏のまだ薄暗い港につくと、既に数人の常連らしき釣り人が待っている。
待ってる間に情報収集するもこれが全くばらばら。
ある人は固い竿でアサリがいいと言い、またある人は柔らかい竿で青虫がいいと言う。
うーーむ、常連さん故、餌のコストも微妙に影響してる可能性や、釣具屋のオヤジは青虫よりも高い餌を買わそうと思ったのかなどと考えつつ、港出発は午前6時半。
わずか3分で筏に到着、これで2000円ね。
まぁテーブルチャージ込みだからね。(笑)
10連くらいの筏に10数人が次々と降り、一人当たり2枚のコンパネが貸してもらえる。
前後に敷けば快適な釣座だ。
中にはイスを持ってきている人も居て、なんだかのんびりとスタートした今日の釣りであった。
水深18m、竿は73調子のオヌーロッド、錘は8号ハゲ針5号の市販の3本張り仕掛けに本虫付けて開始する。
カワハギ専用竿も持ってきたが、これらはほぼ20~30号の錘に対応する様に出来ているのでちょっと今日の場合は使いづらいと固めの万能ロッドを選んで見た。
まもなく竹じぃに来た。
うれしそうに上げるもアジ。
どうやら常連さんは、撒き餌してサビキでアジ、胴突きでカワハギの2本立ての人が多いようだ。
隣で撒き餌されるとカワハギもそっちに行って釣れないんじゃないかな、と不安になるもすぐにアタリ!
シュワッチと合わせるがスカ(泣)。
ふむふむ、これは食わせないと駄目ですな、方針変更。
アタリがあったらゆっくり上げて、食ったと思った時点でクンと巻きあわせる。
乗った!!でも、ちっちゃ!(笑)
釣り方がわかったら連荘モード、50枚は行くな、と思ったのが午前8時頃。
竹ジィにも。
10枚釣った頃だろうか、急にアタリが途絶える。
叩いてみたり、中層を釣ったりするもフグやイソベラや牡蠣殻しか釣れない。
隣のサビキのおじさんにはアジが時々かかっている。
ヤズもかかるが、足元には牡蠣がぶら下がっているのでほぼ取り込みは不可能。
2本くらいばらしていたな。
本気でやるなら、ウキを使ったカゴフカセで山陰で釣るように流して遠くで掛ければいいだろう。
ただ、カワハギが本命だったらそんな暇はないが。(笑)
餌も残っていることが多くなった。
オキアミもとられるが釣れたのはほとんどが本虫餌。
あっという間に時間はたって午後1時、短い時合で二人とも今日では良型をゲットする。
午後2時前、迎えの船が来た。
ねじ小さいのも含めて15枚。
不調の竹ジィは5枚。
あわせのタイミングが合わなかったらしい。
この日は不調で常連さんも10枚くらいだったらしいのでまぁまぁ健闘か。
いざ食わん。
肝はウマヅラに比べてミルキーで体の割には大きい。
大きそうなの4枚を捌いて最大の楽しみ、肝和えを食す。

だいち1枚手づかみでフライング。(笑)

う、う、旨し!!
上品でとろけるような肝の風味が、薬味のネギと島唐辛子をアクセントにゆずポン酢とともに口中で広がっていく・・・・・・・。
ウマヅラ、負けましたな。
前回はいいホンカワ食ってなかったから、ウマヅラのほうが旨いって言ったけど・・・・・ホンカワハギ・・・・最高ですな・・・・。
このほか、から揚げ中華あんかけ、吸い物、骨せんべいの定番ハゲ料理、最高でございました。
ぴぃ、曰く、チヌもハマチもいいから、このハゲ釣ってきて、日曜日も行ったら?・・・とぬかしおった。(笑)
行こうかな。(爆)
2011年11月06日
幸子の場合
岡山の場末のバーで働くニューハーフ「幸子」こと新米詐欺師のもとにリーダーの広島の一流クラブ「スクリュー」のマスターから電話が入った。
前回の全身黒ずくめの獲物は少々幸子には手ごわかったようだな、あの程度の男を落とし込めないようじゃ、まだまだ半人前だ。
今度の仕事もそう簡単とはいえないが、なーに、相手はもう頭の禿げ上がったじじぃだ。
がつんと幸子の色気で引っ掛けてやれ。
ただしな、この禿げ、肝が据わってるからな、そこんとこ気をつけて事に当たれよ。
てなわけで。(笑)
釣師隊で廿日市港出港は午前6時15分。
7人の乗り合いで、Mさん、幸子ことハッピー、ねじの3人で左舷独占。
この釣りは初めてのハッピーを撒き餌の利く真ん中に入れて、何とか釣らせてやろうという親心だ。
Mさんは太刀魚ロッド、ハッピーは新調したねじ推薦の73調子のロッドにイッツの両軸リール、ねじはノーブランド64調子の柔らかめのロッドで開始する。
どういうアタリであわせたらえーん?と聞くハッピーに、おかしいなと思ったら全部あわせてみんさい、とMさん。
1時間で伊予灘のどこかに到着、上から20m,、昨日爆釣したというポイントで開始する。
2~3流し目だったか、182センチ(多分)のハッピーがおまけにつま先立ちして思い切り合わせた竿先には確かにハゲの引きが!!
おそらく船中初ではなかったか。
ムム、ねじはエサも付いたまま上がってくるというのに・・・。
何回もマーカーで確認するけど、この日は前からポイントに入ってきていて、Mさんも順調に上げている。
そのうち、ねじにもアタリが出始めるが、どうにも合わせられない。
軟調竿の場合、コンコンとアタリがあった後にグーンと引き込みがあってそれを捉えて合わすとかかるのだけど、コンコンの後のグーンがないのだ。
活性がいいのか悪いのか良くわからないが、どうやらハゲはタッチ&ゴーのようなすばやい動きでエサをとっているようだ。
こんなときは固めの竿で早あわせがいいのだろうな。
ハッピーは初めてのくせに、とにかくコンと来たらガッツンアゴあわせでドンドン釣りやがる。
その証拠に擦れでも何匹か。(笑)
かかってからはジギングと一緒なのでうまいもんだ。
ワエ、楽しいわぁーーー。
ニヤニヤしながらイケスにハゲ入れている。

合間にこっちを見てえへって言うんじゃない!
親の心子知らずとはこの事か。
もう親でもなければ子でもないわ!
ハッピー5匹くらい、ねじまだボーズ・・・・・・。
どげんかせんといかん。
少しは硬いと思われる潮流270に竿を変える。
電撃フッキングはやはり軟調竿では無理だ。
力は十分なのだが、その力が針に伝わるまでの時間が竿が柔らかい分遅れてしまう。
なので、いつもの食い込み重視でやっていくとぼちぼち取れるようになってきた。
面白い事に、これまで好調だったハッピーやMさんのペースが落ちていく。
いやいや、実に興味深い。
ハッピーもつま先を伸ばしきって、トイレも行かず、飯も食わずで頑張っているが大合わせでスカばっかり。
こら、ねじんとこのハゲ散らすな。(笑)
終わって見ればMさん21枚、ハッピー19枚、ねじ17枚。
ハッピー初めてでこの釣果は立派。
タックルとアゴフッキンがばっちり合ってたな。
ねじ、よく追い上げました。
Mさんはこれくらいは釣るでしょう。
船全体では竿頭が30枚とのこと。
朝のうちの早合わせのときにみんな稼いでいたらしい。
こんどは電撃フッキング用の硬目(ただしカワハギ竿ほど硬くはない)の竿と、食い込み重視の軟調の竿用意していけば万全だな。
いやはや、勉強になり申した。
写真はないけど、肝和え、煮付け、骨せんべい、カルパッチョ、とフルコース楽しみました。
次の釣りは去年からMさん、竹ジィと楽しみにしていた筏からのホンカワハギ。
どうなりますことやら。
記録
船 釣師隊
潮 若潮
釣座 左大艫
実釣 -2~+2
地合 特になし
釣果 ハゲ17枚
仕掛け 自作 幹4号 ハリス3号10センチ 針ハゲ10号 どんぶりカゴ25号
餌 撒き餌:ジアミ 付け餌:海エビ
コメント 竿は73調子と64調子2種類用意すべし
前回の全身黒ずくめの獲物は少々幸子には手ごわかったようだな、あの程度の男を落とし込めないようじゃ、まだまだ半人前だ。
今度の仕事もそう簡単とはいえないが、なーに、相手はもう頭の禿げ上がったじじぃだ。
がつんと幸子の色気で引っ掛けてやれ。
ただしな、この禿げ、肝が据わってるからな、そこんとこ気をつけて事に当たれよ。
てなわけで。(笑)
釣師隊で廿日市港出港は午前6時15分。
7人の乗り合いで、Mさん、幸子ことハッピー、ねじの3人で左舷独占。
この釣りは初めてのハッピーを撒き餌の利く真ん中に入れて、何とか釣らせてやろうという親心だ。
Mさんは太刀魚ロッド、ハッピーは新調したねじ推薦の73調子のロッドにイッツの両軸リール、ねじはノーブランド64調子の柔らかめのロッドで開始する。
どういうアタリであわせたらえーん?と聞くハッピーに、おかしいなと思ったら全部あわせてみんさい、とMさん。
1時間で伊予灘のどこかに到着、上から20m,、昨日爆釣したというポイントで開始する。
2~3流し目だったか、182センチ(多分)のハッピーがおまけにつま先立ちして思い切り合わせた竿先には確かにハゲの引きが!!
おそらく船中初ではなかったか。
ムム、ねじはエサも付いたまま上がってくるというのに・・・。
何回もマーカーで確認するけど、この日は前からポイントに入ってきていて、Mさんも順調に上げている。
そのうち、ねじにもアタリが出始めるが、どうにも合わせられない。
軟調竿の場合、コンコンとアタリがあった後にグーンと引き込みがあってそれを捉えて合わすとかかるのだけど、コンコンの後のグーンがないのだ。
活性がいいのか悪いのか良くわからないが、どうやらハゲはタッチ&ゴーのようなすばやい動きでエサをとっているようだ。
こんなときは固めの竿で早あわせがいいのだろうな。
ハッピーは初めてのくせに、とにかくコンと来たらガッツンアゴあわせでドンドン釣りやがる。
その証拠に擦れでも何匹か。(笑)
かかってからはジギングと一緒なのでうまいもんだ。
ワエ、楽しいわぁーーー。
ニヤニヤしながらイケスにハゲ入れている。

合間にこっちを見てえへって言うんじゃない!
親の心子知らずとはこの事か。
もう親でもなければ子でもないわ!
ハッピー5匹くらい、ねじまだボーズ・・・・・・。
どげんかせんといかん。
少しは硬いと思われる潮流270に竿を変える。
電撃フッキングはやはり軟調竿では無理だ。
力は十分なのだが、その力が針に伝わるまでの時間が竿が柔らかい分遅れてしまう。
なので、いつもの食い込み重視でやっていくとぼちぼち取れるようになってきた。
面白い事に、これまで好調だったハッピーやMさんのペースが落ちていく。
いやいや、実に興味深い。
ハッピーもつま先を伸ばしきって、トイレも行かず、飯も食わずで頑張っているが大合わせでスカばっかり。
こら、ねじんとこのハゲ散らすな。(笑)
終わって見ればMさん21枚、ハッピー19枚、ねじ17枚。
ハッピー初めてでこの釣果は立派。
タックルとアゴフッキンがばっちり合ってたな。
ねじ、よく追い上げました。
Mさんはこれくらいは釣るでしょう。
船全体では竿頭が30枚とのこと。
朝のうちの早合わせのときにみんな稼いでいたらしい。
こんどは電撃フッキング用の硬目(ただしカワハギ竿ほど硬くはない)の竿と、食い込み重視の軟調の竿用意していけば万全だな。
いやはや、勉強になり申した。
写真はないけど、肝和え、煮付け、骨せんべい、カルパッチョ、とフルコース楽しみました。
次の釣りは去年からMさん、竹ジィと楽しみにしていた筏からのホンカワハギ。
どうなりますことやら。
記録
船 釣師隊
潮 若潮
釣座 左大艫
実釣 -2~+2
地合 特になし
釣果 ハゲ17枚
仕掛け 自作 幹4号 ハリス3号10センチ 針ハゲ10号 どんぶりカゴ25号
餌 撒き餌:ジアミ 付け餌:海エビ
コメント 竿は73調子と64調子2種類用意すべし
2011年11月03日
カニとチヌと紅葉BBQ
2日か3日に何か(笑)釣りに行くけど来る気あるかい?
6日のハゲ釣りに来ることが決まってるハッピーに一応メール。
何しろ往復400キロだかんね。
あるあるある!3回繰り返してきた。
カニえさでの落とし込みチヌ希望。
了解!
ついでにマーレとチビネジがハッピーハッピーと会いたがっているのでその日は泊まって次の日に山で紅葉BBQする事になった。
2日8時前、干潮の家の前の海岸でカニ捕獲。
ハッピー、体もでかいが取るカニもでかい、でかすぎる。(笑)
貯金箱で9時前開始。
ハッピーは落とし込み1本。
ねじは落とし込みで今夜のチヌ分釣ったら、藻海老でメバルの巣探し、エギでイカ探しの予定。
c面、潮がまだ低すぎるのかあたりなし。
藻海老もめくらめっぽう投げて見るが、キスが釣れたのみ。
遠くのハッピーに電話するがまだ釣れてないと言う。
こりゃいかん、チヌに変更してまもなく今日の1匹目。

一人じゃないのでブツ持ち写真が撮ってもらえる。(笑)
こんなの後3枚必要なのでガンバルンバ。
ハッピーの前でぽんぽんと2枚あがった。
師匠は何も教えん、目で盗め・・・・・・・とは言わずよーく教えてるんだがハッピーなかなか釣れず。
今日は潮が澄んでいて落とし込みにはやや厳しい条件だったのは確か。
従ってアタリもいつもの2~3mではなくて4~5mが多かった。
と言っても仕掛けを止めているとすぐに憎っくきフグにやられてしまうというタフコンではあった。
潮が高くなって前回同様a面で3枚。
足元にある直径3mのブイの下にそーーーっと(ほんとだよ)近づいて死角となる方向へカニを落とし込む。
落ちた途端に50センチはあろうかというチヌがカニには目もくれず、どした?どした?と出てくる。
委細構わずそのまま落とし込むと・・・・・ツツツツツーと目印が走る・・・・・・ズン!
乗った!
流れがある場所なので慎重にゆっくり上げる。
35センチ余り、大きくはない。
くーーー、あのでかいのはどうしたら食わせられるんだろうか。
カニの撒き餌したろかしらん。(結構本気)
別のブイでもう1枚、真ん中の底でもう1枚。
もうストリンガーがなくなったのでハッピーと合流するが、ハッピー朝一の1枚以外上げてないという。
見るとワーワーワーとあわせ損ねて大騒ぎしているのにまたそこに落とし込んでいる。
ハッピーね、いっぺん合わせ損ねたら5m離れんと。
そこらへんのチヌはみな逃げとるよ。(笑)
満潮過ぎて船付き場に戻ってやっていると、足元でボイル。
朝からボイルしていた魚の正体は20センチくらいのサバだった。
湾内に入ったすごい量のイワシの群れを追いまわしている。
これってひょっとして夜はスズキやメバルで大変な事になってるんじゃないかな?
貯金箱ポテンシャル恐るべし!!
アーー、エギなんか持ってこずにルアーもって来れば良かった。
けど待てよ、海老なら喰うはず・・・と思って胴つき仕掛け投げると・・・食いましたな。(笑)
いくらでも釣れるけど小さいから4匹で止める。
もう夕刻になったので帰ろうかと言ってたその時、ハッピーがヒヒャヒヒャと笑う。
とうとう発症したかと思ったらチヌを掛けているではないか。
しかももうあきらめて自分のタモはロッドケースに入れている。
掬ってやると、こんな顔、泣くんじゃないよ。(笑)

本日の釣果。

やっぱり携帯じゃ上手く撮れんなぁ、デジカメ壊れたからなぁ・・・
夜は久々にハッピーも交え(前2回は堤防泊だったからね)、チヌ刺し、カルパッチョ、チヌシャブ
のチヌフルコース。
ピーちゃんが風呂から上がると、男3人、犬1匹全員寝ていたらしい。(笑)
んで朝―――!
マーレを布団に連れ込んでヒャヒャと笑うハッピーの声で起こされる。
こら!うちの大事な娘を!
この日の予定は、近くの極楽寺山でのBBQ。
七輪ワゴンからまんまバッグに移し変えて、途中のスーパーで肉買ってゆるりと1日が始まる。
小学校のときは3月1日は午後休校となってみんなこの山に登ったものだ。
頂上の神社には当時は少し屋台もでていて山の上のお祭りの風情だったが今では頂上まで道路が出来て、家からほんの20分着いてしまう。
思ったよりもずいぶん整備されて紅葉も始まったばかり。

中庭BBQも旨いがやっぱり秋の山でのBBQは格別だ。

おまけにこの衝動買いしたスノーピークのイス、ほとんど始めて使ったんだけど、いいね、座面が広くてX字になった足がクッションの役目をするのか非常にcomfortable。
このキャンプ場は綺麗に整備されていて、自由に利用できるリヤカーは置いてあるは、BBQ後の消し炭入れはあるはでお気に入り登録は間違いなし。
連休1日目は海で釣ってきた魚を肴に酒を酌み交わし、翌日は紅葉の山中で炭焼きの肉を喰らう。
あーー、なんと楽しい日本の秋の過ごし方でございましょうか。(笑)
記録
潮 小潮
場所 貯金箱
実釣 +0~-2
時合 というか、潮が高いときの4m付近
釣果 a 30,30,35 c 41・35・30 b30
道糸 2
ハリス 1.5
エサ カニ
コメント ハッピー精進されたし(笑)
6日のハゲ釣りに来ることが決まってるハッピーに一応メール。
何しろ往復400キロだかんね。
あるあるある!3回繰り返してきた。
カニえさでの落とし込みチヌ希望。
了解!
ついでにマーレとチビネジがハッピーハッピーと会いたがっているのでその日は泊まって次の日に山で紅葉BBQする事になった。
2日8時前、干潮の家の前の海岸でカニ捕獲。
ハッピー、体もでかいが取るカニもでかい、でかすぎる。(笑)
貯金箱で9時前開始。
ハッピーは落とし込み1本。
ねじは落とし込みで今夜のチヌ分釣ったら、藻海老でメバルの巣探し、エギでイカ探しの予定。
c面、潮がまだ低すぎるのかあたりなし。
藻海老もめくらめっぽう投げて見るが、キスが釣れたのみ。
遠くのハッピーに電話するがまだ釣れてないと言う。
こりゃいかん、チヌに変更してまもなく今日の1匹目。

一人じゃないのでブツ持ち写真が撮ってもらえる。(笑)
こんなの後3枚必要なのでガンバルンバ。
ハッピーの前でぽんぽんと2枚あがった。
師匠は何も教えん、目で盗め・・・・・・・とは言わずよーく教えてるんだがハッピーなかなか釣れず。
今日は潮が澄んでいて落とし込みにはやや厳しい条件だったのは確か。
従ってアタリもいつもの2~3mではなくて4~5mが多かった。
と言っても仕掛けを止めているとすぐに憎っくきフグにやられてしまうというタフコンではあった。
潮が高くなって前回同様a面で3枚。
足元にある直径3mのブイの下にそーーーっと(ほんとだよ)近づいて死角となる方向へカニを落とし込む。
落ちた途端に50センチはあろうかというチヌがカニには目もくれず、どした?どした?と出てくる。
委細構わずそのまま落とし込むと・・・・・ツツツツツーと目印が走る・・・・・・ズン!
乗った!
流れがある場所なので慎重にゆっくり上げる。
35センチ余り、大きくはない。
くーーー、あのでかいのはどうしたら食わせられるんだろうか。
カニの撒き餌したろかしらん。(結構本気)
別のブイでもう1枚、真ん中の底でもう1枚。
もうストリンガーがなくなったのでハッピーと合流するが、ハッピー朝一の1枚以外上げてないという。
見るとワーワーワーとあわせ損ねて大騒ぎしているのにまたそこに落とし込んでいる。
ハッピーね、いっぺん合わせ損ねたら5m離れんと。
そこらへんのチヌはみな逃げとるよ。(笑)
満潮過ぎて船付き場に戻ってやっていると、足元でボイル。
朝からボイルしていた魚の正体は20センチくらいのサバだった。
湾内に入ったすごい量のイワシの群れを追いまわしている。
これってひょっとして夜はスズキやメバルで大変な事になってるんじゃないかな?
貯金箱ポテンシャル恐るべし!!
アーー、エギなんか持ってこずにルアーもって来れば良かった。
けど待てよ、海老なら喰うはず・・・と思って胴つき仕掛け投げると・・・食いましたな。(笑)
いくらでも釣れるけど小さいから4匹で止める。
もう夕刻になったので帰ろうかと言ってたその時、ハッピーがヒヒャヒヒャと笑う。
とうとう発症したかと思ったらチヌを掛けているではないか。
しかももうあきらめて自分のタモはロッドケースに入れている。
掬ってやると、こんな顔、泣くんじゃないよ。(笑)

本日の釣果。

やっぱり携帯じゃ上手く撮れんなぁ、デジカメ壊れたからなぁ・・・
夜は久々にハッピーも交え(前2回は堤防泊だったからね)、チヌ刺し、カルパッチョ、チヌシャブ
のチヌフルコース。
ピーちゃんが風呂から上がると、男3人、犬1匹全員寝ていたらしい。(笑)
んで朝―――!
マーレを布団に連れ込んでヒャヒャと笑うハッピーの声で起こされる。
こら!うちの大事な娘を!
この日の予定は、近くの極楽寺山でのBBQ。
七輪ワゴンからまんまバッグに移し変えて、途中のスーパーで肉買ってゆるりと1日が始まる。
小学校のときは3月1日は午後休校となってみんなこの山に登ったものだ。
頂上の神社には当時は少し屋台もでていて山の上のお祭りの風情だったが今では頂上まで道路が出来て、家からほんの20分着いてしまう。
思ったよりもずいぶん整備されて紅葉も始まったばかり。
中庭BBQも旨いがやっぱり秋の山でのBBQは格別だ。
おまけにこの衝動買いしたスノーピークのイス、ほとんど始めて使ったんだけど、いいね、座面が広くてX字になった足がクッションの役目をするのか非常にcomfortable。
このキャンプ場は綺麗に整備されていて、自由に利用できるリヤカーは置いてあるは、BBQ後の消し炭入れはあるはでお気に入り登録は間違いなし。
連休1日目は海で釣ってきた魚を肴に酒を酌み交わし、翌日は紅葉の山中で炭焼きの肉を喰らう。
あーー、なんと楽しい日本の秋の過ごし方でございましょうか。(笑)
記録
潮 小潮
場所 貯金箱
実釣 +0~-2
時合 というか、潮が高いときの4m付近
釣果 a 30,30,35 c 41・35・30 b30
道糸 2
ハリス 1.5
エサ カニ
コメント ハッピー精進されたし(笑)
2011年10月26日
アジアマリンでハマチ呑ませ釣り
23日のハゲ釣りが天候のため中止となったので、あらかじめMさんと決めていたとおり、アジアマリンを予約していた。
ハゲ釣り連続2回キャンセルの鬱憤をジグしゃくって晴らすべし!!
・・・とはいえ、この時期は大好きな呑ませつりが出来るので当然メインは呑ませ釣りの方向で。
6時までには上がります、といういつもの恐ろしいお約束の下、廿日市港出港は朝7時。
アジを釣るのかと思いきや、いきなりの激流ポイント。
どうやら9時満潮の潮止まりまではジギングをやるらしい。
水深60mから一気に23mへ駆け上がる。
ジグは何グラム位?と聞くと280g位とな。
300gジグをベイトロッドで落とす。
竿先を下げて着底直後に跳ね上げる。
そうしなかったら着底即根掛かりの憂き目に会うからね。
で、Mさん2投で2回根掛かり・・・・・・。
ジグもさることながら、たいていPEとリーダーの結び目で切れるのでシステムを組み直さなければ釣りが出来ないのがつらいところ。
船中0本のまま、呑ませ釣りの餌となるデンゴ(小鯵)を釣りに近くの港へ(去年と同じ所だ)。
数十匹確保していざ呑ませ釣りへ。
呑ませ釣りもやはり急流ポイントだ。
この時期は仕方ないのかもしれないな。
エサが太刀魚になると太刀魚はこんな急流では泳げないのでもっと釣りやすいところでマサムネなんかのジグで釣れ出すんだろうけどね。
他の有名ジギング船も集まっているポイントで流す。
45度・・・・・60度・・・・・と船長がマイクで言っている。
最初何のことかわからなかったが、どうやら船の向かう駆け上がりの角度らしい。
去年は○メートルと水深を言っていたが、今年から角度になったようだ。
船長の魚探を覗いてみるとそれはそれは恐ろしい崖が。
ここにかなりの速度で流されていくのでそりゃ根掛かりしますわな。
3個錘を取られた後だったか、ビクンビクンとあたり、遊ばせていると魚ごとかかるのでゴリ巻きで上げる。
70足らずのハマチ。まず一安心。
その後は根掛かりとの戦いだ。
上の方にも居ればいいのだが、どうやら魚は底べったり。
角度60度なら三角定規なら3辺は1:2:√3だから、船の速度がわかればその√3倍、即ち約1.7倍上げればよい事になる。
秒速1mなら1秒で1,7m、今日のリールなら約2回転・・・・ほとんど巻き巻きし続けなければ根掛かりする計算だ。
計算は出来ても根掛かりは続く。(笑)
結局、ジギングではほとんど釣れないと見た船長、えさのデンゴを途中で再び調達した甲斐あって本日のねじはハマチ4本、ヤズ4本の釣果。
しかしながら80号錘12本奉納・・・といっても海にとっては全く迷惑な話なんだけどね。
鉄の錘もあるらしいので環境のためにもちょっと考えようかね。
船中7人でハマチ17本、ジグで釣れたのはわずかに3本だからお久にしてはまぁ頑張った方かな。
少し太刀魚もやったけど、ねじ1本のみ、他の人もほとんど釣ってないはず。
そういえばでかい鯛も2枚上がっていたけど、全くうらやましくない、だってまずいもんね。
いろいろ配って我が家に残ったのはハマチ片身とヤズ1本のみ。(笑)
これくらいで充分なんだよね。
そういえば同船の人に神経締めを習ってやるとこれが1発で決まった。
上手く骨髄を刺すと血液ではなくて薄いピンクの髄液が出て来るんだな。
それまではナタみたいな包丁で骨髄切ってたので血がスプラッターして大変だったんだけどこれならスマートでいいや。
しかも〆具は先端のとがったドライバーだしね。
刺身、あら炊きの他に
胃袋のポン酢和え
ハマチのしゃぶしゃぶ
このしゃぶしゃぶ、たまたまテレビでタイミングよくやってた東京の料理屋のレシピをまねたんだけど、これが馬鹿旨、いくらでも食べられた。
忘れないうちに書いておこう。
ハマチのしゃぶしゃぶレシピ
出汁は昆布とカツオ、みぞれ鍋の要領でカブをすりおろし、白ネギの千切り、ゆずを入れる。
しゃぶしゃぶと言っても、カブの上に乗せて静かに火を通す感じでいただく。
ポン酢がいるかと思ったけどそのままで充分においしかった。
カブがいい仕事してますな。
ゆずはまだ時期が早くてなかったので、冷凍してあるシークァーサーを使ったけどね。(笑)
記録
船 アジアマリン
潮 大潮
釣座 左艫
実釣 +5~+3
地合 特になし
釣果 ハマチ68 4本 ヤズ4本
仕掛け ハリス10号1ヒロ 捨て錘80号1m
エサ デンゴ鼻がけ
ベイト ヒイラギ1~2cm
コメント この時期ジギングほとんど釣れず 太刀魚パターン待ち
2011年10月23日
ハゲ釣プランBは落とし込み
ハッピーも道具一式買い込みハァハァ言ってたんだが・・・・・・
釣師隊ウマヅラハゲ、あえなく悪天候のため中止。
前回のゆきかぜのハゲ釣りも中止だったし、今年はどうもハゲに縁がないなぁ。
まぁケガナクテ良かったと言う落ちで。(笑)
前夜の飲み会の前に一報が入り、やけになって日本酒呑みすぎたせいと、2時半にマーレがおしっこしたいと走りまわりやがったので起こされたせいと、7時には大地がブレーンバスターをかましに来たせいで、寝不足の日曜日の朝。
大地とぴぃはネジが釣りに行く予定だったので既にひぃばぁちゃんの家に行く事になっており、久々に自由な一日が転がり込んできた。
普段は大地が怖いと言うため鳴らせない5.1chサラウンドを大音響で鳴らして映画を見てたんだけどね、
いけないのよ、天気が。
良すぎる!!
こんな日に映画見てちゃいかんでしょ。
お外をウォーキングでもしましょうよ。
タダ歩くんじゃ面白くないでしょ。
竿の一本ぐらいは持ちましょうよってね。(笑)
正午干潮はチェックしてあったので、カニ獲りに言ってご飯食べて貯金箱でウォーキング開始は午後2時くらいか。
c面のオーバーハングを探ってゆく。
続けて2枚、手のひら大のチヌ、そうでなければフグに餌を取られていく。
しっかし、フグもでかい。調理師免許取ったろかしらん。
開始1時間くらいか、いつもとは違う(カニの場合は引き込みあたりが多い)止めあたりで来た40オーバー。

小さいのばかりかとあきらめていただけに嬉しい。
お刺身確保(笑)
目の前を毎日曜日は釣りに出るとは言うが、なんとなくゆるーーーい釣師のイチクン達の乗った船が港へ帰っていくのが見えた。
電話して見ると、ハゲ12枚釣ったと。
なんですと、サイズは小さいらしいが、ハゲはハゲ。
共食いですな、と言ったら怒られた。(謎笑)
c面では結局3枚。

腹出して(えらい!)船への帰り道、b面さっぱり当たらず。
面白いもんだね、夏はこっちが良かったのに。
船のところにクーラー置いて満潮近いa面へ.
5mくらいのエッジにカニを這わせて張り付いたカニをぴょんと引き剥がしながら移動していくと、
クンクンと竿先にあたり。
脈釣りの要領で待っているとぐーーと引き込む。
所謂前打ちですな。
予想外の3枚追加。

実家に3枚下して3枚お持ち帰り。
刺身と清蒸でいさざきました。
こういうことが出来るのがマイボートの良さですな。
記録
潮 中潮
場所 貯金箱
実釣 +0.5~+4
時合 特になし
釣果 a 30×3 c 41・37・27
道糸 2
ハリス 1.5
コメント カニならいつでも落とし込み
釣師隊ウマヅラハゲ、あえなく悪天候のため中止。
前回のゆきかぜのハゲ釣りも中止だったし、今年はどうもハゲに縁がないなぁ。
まぁケガナクテ良かったと言う落ちで。(笑)
前夜の飲み会の前に一報が入り、やけになって日本酒呑みすぎたせいと、2時半にマーレがおしっこしたいと走りまわりやがったので起こされたせいと、7時には大地がブレーンバスターをかましに来たせいで、寝不足の日曜日の朝。
大地とぴぃはネジが釣りに行く予定だったので既にひぃばぁちゃんの家に行く事になっており、久々に自由な一日が転がり込んできた。
普段は大地が怖いと言うため鳴らせない5.1chサラウンドを大音響で鳴らして映画を見てたんだけどね、
いけないのよ、天気が。
良すぎる!!
こんな日に映画見てちゃいかんでしょ。
お外をウォーキングでもしましょうよ。
タダ歩くんじゃ面白くないでしょ。
竿の一本ぐらいは持ちましょうよってね。(笑)
正午干潮はチェックしてあったので、カニ獲りに言ってご飯食べて貯金箱でウォーキング開始は午後2時くらいか。
c面のオーバーハングを探ってゆく。
続けて2枚、手のひら大のチヌ、そうでなければフグに餌を取られていく。
しっかし、フグもでかい。調理師免許取ったろかしらん。
開始1時間くらいか、いつもとは違う(カニの場合は引き込みあたりが多い)止めあたりで来た40オーバー。
小さいのばかりかとあきらめていただけに嬉しい。
お刺身確保(笑)
目の前を毎日曜日は釣りに出るとは言うが、なんとなくゆるーーーい釣師のイチクン達の乗った船が港へ帰っていくのが見えた。
電話して見ると、ハゲ12枚釣ったと。
なんですと、サイズは小さいらしいが、ハゲはハゲ。
共食いですな、と言ったら怒られた。(謎笑)
c面では結局3枚。
腹出して(えらい!)船への帰り道、b面さっぱり当たらず。
面白いもんだね、夏はこっちが良かったのに。
船のところにクーラー置いて満潮近いa面へ.
5mくらいのエッジにカニを這わせて張り付いたカニをぴょんと引き剥がしながら移動していくと、
クンクンと竿先にあたり。
脈釣りの要領で待っているとぐーーと引き込む。
所謂前打ちですな。
予想外の3枚追加。
実家に3枚下して3枚お持ち帰り。
刺身と清蒸でいさざきました。
こういうことが出来るのがマイボートの良さですな。
記録
潮 中潮
場所 貯金箱
実釣 +0.5~+4
時合 特になし
釣果 a 30×3 c 41・37・27
道糸 2
ハリス 1.5
コメント カニならいつでも落とし込み
2011年10月12日
大地沖縄上陸作戦#3 ジギング編
10月1日
待ちに待った沖縄ジギングの日がやってきた。
パヤオで瀬戸内では味わえないマグロ・カツオをいやというほど釣る予定だったが、残念ながら天候が悪く、出航さえ危ぶまれる状況。
そんななか、「釣るまで帰さん」とタトゥーを入れているという噂(ない?)のグーフィー船長操る群星で近海ジギングへ行くこととなった。

ちょっと紹介しようね。
左から右へぐるっとな。
Y-stylesさん:ずーーっと、ずーーーっと、船は酔うから行かないさぁ、と言って陸釣り(本当の釣ですよ)ばかりしていたけど、今回ゲロなしオフショアを経験してからか、駆け足でo.d.aさん追撃中。
おとーVer2さん:同じく陸から沖縄諸島を制覇してきたけど、ジギングのカウンターショックに磯竿にはないものを感じたのか、ジョギングでo.d.aさん追撃中。何故かすごく早い軽や無茶苦茶早いバイクを作ってたりする。いつも何か鼻に刺す癖あり。
くめーーんちゃん:OFD内では愛すべきすべり系。(笑)沖縄にハッピーなき今、笑いを提供する貴重な人材。今回は寝ていたネジを起こすほどの雄叫びジャークが炸裂するも「釣らなかったんだ」とのたまう。スロージギングは出来ない人。(笑)
ねじ:来年還暦というのは自分でも信じられないと言う沖縄フリーク。前夜の寝不足ためかやや元気なし。
ぐしちんさん:Yさんの綺麗な妹さんを嫁に貰い、宮古島で夫婦して磯釣りで数々の大物を掛ける。どうやら本島に転勤になって、今回拉致されたらしい(笑)。撒き餌しつつも良型のシルイユーを餌釣で確保。
まさき2さん:まさき1が家建てたり、子供作ったりしてる間に渡嘉敷島で仕事の合間にボートでジギングしてるという。そーーーっとジギングに嵌り中。
o.d.aさん:最近超高速でジギングに嵌り中。沖縄でショアからカマジー(GT)釣る人のなかで知らない人は居ない。何故かBMXでクルクル回ることも出来る。
写真撮ってるのが
KOZO君:うちなんちゅとは思えない程(他のうちなーの人、すんまそん)のイケメン釣師。磯釣では、いつも何か「やらかす」ことで有名。今回もやらかした!
海が大荒れの中、グーフィー船長のおかげで何とか釣になった。
ねじのデジカメは古宇利島で水没したのでベストショットは皆さんのブログから拝借して。(笑)
何かやらかすKOZO君がまたアーラでもやらかしたのかと思ったら。
でもこの大きさを上げるのはすごいよ。
続いてYさん、初ジギングでカンパチ、やりますなぁ。

odaさんはカマス3連発、何故にodaさんにだけカマスが!?(笑)

ぐしちんさん、反対側でいつのまにかいい型のシルイユー。

ねじは唯一の獲物 タイクチャーマチ。
おとーさんのイジュキンやらまさき2さんのマンビカーやらで何とか宴の食材はありそう。

一番右の人が怖そうだけどホントはやさしい熱血船長グーフィーさん。
打ち上げはお約束の「一郎や」。
内地では魚持込の出来る店はまずないからね、沖縄はいいわ。
入り口にまずこんなのが。

入ってみると
たろちゃんファミリー

パンチ君親子

他にGuさん、はまじぃさん、モカさん、それがしが来てくれたよ。
こちらがねじの獲物タイクチャーマチのから揚げ。

他にもはまじぃさんが釣ってきてくれたイカも入った刺身

沖縄での泡盛の飲み方、ないちゃーが見たらびっくりするよ。

ピッチャー内で水割り作っちゃいまふ。
天気の悪い中でも、仲間っていうのはいいねぇ。
楽しい時間だったなぁ。
この人たちは今後どっぷりとジギングにはまるだろうなぁ。
こんなこと書いてる人たちだからなぁ。(笑)

みんなありがとうね、また行くさぁ。
待ちに待った沖縄ジギングの日がやってきた。
パヤオで瀬戸内では味わえないマグロ・カツオをいやというほど釣る予定だったが、残念ながら天候が悪く、出航さえ危ぶまれる状況。
そんななか、「釣るまで帰さん」とタトゥーを入れているという噂(ない?)のグーフィー船長操る群星で近海ジギングへ行くこととなった。

ちょっと紹介しようね。
左から右へぐるっとな。
Y-stylesさん:ずーーっと、ずーーーっと、船は酔うから行かないさぁ、と言って陸釣り(本当の釣ですよ)ばかりしていたけど、今回ゲロなしオフショアを経験してからか、駆け足でo.d.aさん追撃中。
おとーVer2さん:同じく陸から沖縄諸島を制覇してきたけど、ジギングのカウンターショックに磯竿にはないものを感じたのか、ジョギングでo.d.aさん追撃中。何故かすごく早い軽や無茶苦茶早いバイクを作ってたりする。いつも何か鼻に刺す癖あり。
くめーーんちゃん:OFD内では愛すべきすべり系。(笑)沖縄にハッピーなき今、笑いを提供する貴重な人材。今回は寝ていたネジを起こすほどの雄叫びジャークが炸裂するも「釣らなかったんだ」とのたまう。スロージギングは出来ない人。(笑)
ねじ:来年還暦というのは自分でも信じられないと言う沖縄フリーク。前夜の寝不足ためかやや元気なし。
ぐしちんさん:Yさんの綺麗な妹さんを嫁に貰い、宮古島で夫婦して磯釣りで数々の大物を掛ける。どうやら本島に転勤になって、今回拉致されたらしい(笑)。撒き餌しつつも良型のシルイユーを餌釣で確保。
まさき2さん:まさき1が家建てたり、子供作ったりしてる間に渡嘉敷島で仕事の合間にボートでジギングしてるという。そーーーっとジギングに嵌り中。
o.d.aさん:最近超高速でジギングに嵌り中。沖縄でショアからカマジー(GT)釣る人のなかで知らない人は居ない。何故かBMXでクルクル回ることも出来る。
写真撮ってるのが
KOZO君:うちなんちゅとは思えない程(他のうちなーの人、すんまそん)のイケメン釣師。磯釣では、いつも何か「やらかす」ことで有名。今回もやらかした!
海が大荒れの中、グーフィー船長のおかげで何とか釣になった。
ねじのデジカメは古宇利島で水没したのでベストショットは皆さんのブログから拝借して。(笑)
何かやらかすKOZO君がまたアーラでもやらかしたのかと思ったら。
でもこの大きさを上げるのはすごいよ。
続いてYさん、初ジギングでカンパチ、やりますなぁ。

odaさんはカマス3連発、何故にodaさんにだけカマスが!?(笑)

ぐしちんさん、反対側でいつのまにかいい型のシルイユー。

ねじは唯一の獲物 タイクチャーマチ。
おとーさんのイジュキンやらまさき2さんのマンビカーやらで何とか宴の食材はありそう。
一番右の人が怖そうだけどホントはやさしい熱血船長グーフィーさん。
打ち上げはお約束の「一郎や」。
内地では魚持込の出来る店はまずないからね、沖縄はいいわ。
入り口にまずこんなのが。

入ってみると
たろちゃんファミリー

パンチ君親子

他にGuさん、はまじぃさん、モカさん、それがしが来てくれたよ。
こちらがねじの獲物タイクチャーマチのから揚げ。
他にもはまじぃさんが釣ってきてくれたイカも入った刺身

沖縄での泡盛の飲み方、ないちゃーが見たらびっくりするよ。
ピッチャー内で水割り作っちゃいまふ。
天気の悪い中でも、仲間っていうのはいいねぇ。
楽しい時間だったなぁ。
この人たちは今後どっぷりとジギングにはまるだろうなぁ。
こんなこと書いてる人たちだからなぁ。(笑)

みんなありがとうね、また行くさぁ。
2011年10月11日
大地沖縄上陸作戦 #2
カフーリゾートで遊ぶ
沖縄中部恩納村のこのホテルはぴぃのママ友がこの2月に泊まったところ。
出来たばかりで快適との情報で余り調べもせずに予約したんだけど、正解だったな。
ベランダから出ると・・・

これだもの

こんな感じの部屋に、ミニキッチンと海の見えるバスと個室になってるベッドルーム。

大地用には3泊分のスリッパ、かわゆい。

それに子供の遊びグッズや空気清浄機からはては美顔ローラーまでFREEで貸し出してくれる。
それにね、一番驚いたのはアータ、自販機のビールが220円なんですよ、発泡酒じゃなくてね。
おまけにルームサービスが安い!
これまでのリゾートホテルって(都会のビジネスもそうかもしれないけど)、ルームサービスのカレーが2000円とか平気で馬鹿なこといってるでしょ。
ほとんどカフェの値段で届けてくれる。
本気で一晩はここで夕日見ながらルームサービスとワインで過ごそうかと思ったくらい。
ま、ある事情でこれは止めたんだけどね。
ホテルは朝食付きにしたので、まずは夕ご飯。
色々迷って、まずは沖縄料理をということで以前行ったことのあるここへ。

とりあえず海ぶどう。

むむ、以前より海ぶどうのツブツブが大きくなって旨くなってる。
進化してますな、旨し。
ぴぃの好きなスクガラス乗せ島豆腐。

いつもネジの作っている味を検証するためフーチャンプルー。

うん、勝るとも劣らず、正解だった。
大地君、沖縄そばはどーですか?

フーーーーーン、微妙・・・・・。(笑)

帰ってから、夜のプールサイドでカクテル。

ふーーーん、リゾートしてますなぁ。(笑)
9月28日
朝ごはんは豪華なブッフェスタイル。
こんなテラスで頂きまする。

ぴぃすけ、「ああ・・・・・、幸せ・・・・・・ここに住みたい・・・・・」とおっしゃる。(笑)

天気がいいのでこんな橋を通って古宇利島へ泳ぎに。

沖縄は日差しはまだ真夏。
秋の風情の広島から行ったので、まぁ暑いこと暑いこと。
水に入れば気持ちいいことこの上ない。
大地は沖縄の水が合うのか、ふと見るとあれほど広島では怖がってた、“足の立たない深さ”の所でも平気で浮かんでいる。

遠浅の波のないところだから平気なのかな。

ぴぃは「同じ顔だ!」と笑うんだが、そうかいな?
この後、このカメラ殉死しました。
水深5mOKなんだけど、パッキンとか代えてなかったからかな?
夕食は沖縄民謡酒場に行こうと思ってたわけですよ。
というのも、このところ創作ダンスが得意な大地が昨日の居酒屋で沖縄音楽に合わせて踊ってるのがおかしくておかしくて、本物の演奏で躍らせたらどんなに面白いかと。
でね、予約の電話をかけまくったんですけどね、全部一杯。
おそらくですね、台湾や中国の観光客で沖縄は占領されてるに違いありません。
美ら海でも日本語聞くのはわずかでしたからね。
仕方なく、妙なアグー(絶対違うよな)しゃぶしゃぶ食べましたとさ。
29日
広島に居るときから少し大地は咳き込んでいたんだけど、夜にひどく咳き込み、痰が絡んで吐いてしまった。
おかげで全員寝不足で起きたら朝の11時。
その割りには大地は元気なのでひと安心。
もう朝ごはんの時間は終わってるので、2000円分のチケットとして使える朝食券を使ってcafé”DERI”
でブランチ。

こういうのも気が利いてるなぁ。
たぶん通算10数回目の美ら海水族館へ。
大地がジンベイザメ見てどんな反応示すか楽しみにしてたんだけどね、大地はこっちの方が気になったみたいでかぶりつきから離れません。(笑)

ビデオばっかりで余り写真ありませんね。
夕食は、グッシーさん幹事で、カヤック仲間が飲み会設定してくれました。
場所は蛇口から泡盛が出てくるという「あさまでや」

グッシーさん、グッシーさんのお仲間カヤッカー、グッシーさんが釣ってる事になってるアカジンをホントに釣った美人カヤッカー、元イシミーバイさん、それがし、MAABUUさん、どういうわけかあさって乗る船の船長グーフィーさんが集まってくれた。
カメラが殉死してたので残念ながら写真なし・・・。(泣)
誰か持ってたらくださいな。
ちょいと呑みすぎでお土産の日本酒、さいならした後で渡すほど。
30日
あっという間にカフー最後の日。
夕方までに那覇に着けばいいので、ゆっくりプールサイドで過ごす事にした。

もう水深は克服した大地、嬉々として浮かんでいる。

遂には浮き輪も借りて、おっさんのようにくつろいでいらっしゃる。

どうやらネジのDNAはちゃんとその仕事をして水好きになってくれたらしい、よかよか。
ランチはもう一つのレストラン“オレンジ”にて。

大地はここでもチュルチュル、トマトソースもいけますなぁ・・。(笑)

その後お気に入りのカフーリゾートに別れを告げて那覇へ。
チサンリゾートホテルという名のシティホテル(笑)へチェックイン。
ここに着いたとたん、大地が言いましたね、「お風呂、どこ?」「ソファ、どこ?」
考えて見れば大地はビジネスホテルなんか初めてで、家でもホテルでもソファや独立したお風呂があるもんね、こないだのディズニーもそうだったし。
大地よ、現実は厳しいのだ、ほらごらん、こうやってね、ベッドに座ってテレビが見られるんだよ、いいでしょーーーー(汗)
夕方はかつての犬友のかたがたとメインプレイス(懐かし)でお茶。
皆さんお元気のようでしたが、お互い犬抜きで合うのは初めてでしたね。(笑)
夕食の時間になったんだけどなんだか胃が弱ってきている。
こういうときは決まって出汁を要求するんですね、ネジの体は。
で、サンエーの中にある和風亭(!)で和食。(笑)
ぴぃなんかまたしゃぶしゃぶ食ってるし。
明日の釣りに備えて早く寝るのだ!
続く
沖縄中部恩納村のこのホテルはぴぃのママ友がこの2月に泊まったところ。
出来たばかりで快適との情報で余り調べもせずに予約したんだけど、正解だったな。
ベランダから出ると・・・
これだもの
こんな感じの部屋に、ミニキッチンと海の見えるバスと個室になってるベッドルーム。
大地用には3泊分のスリッパ、かわゆい。
それに子供の遊びグッズや空気清浄機からはては美顔ローラーまでFREEで貸し出してくれる。
それにね、一番驚いたのはアータ、自販機のビールが220円なんですよ、発泡酒じゃなくてね。
おまけにルームサービスが安い!
これまでのリゾートホテルって(都会のビジネスもそうかもしれないけど)、ルームサービスのカレーが2000円とか平気で馬鹿なこといってるでしょ。
ほとんどカフェの値段で届けてくれる。
本気で一晩はここで夕日見ながらルームサービスとワインで過ごそうかと思ったくらい。
ま、ある事情でこれは止めたんだけどね。
ホテルは朝食付きにしたので、まずは夕ご飯。
色々迷って、まずは沖縄料理をということで以前行ったことのあるここへ。

とりあえず海ぶどう。

むむ、以前より海ぶどうのツブツブが大きくなって旨くなってる。
進化してますな、旨し。
ぴぃの好きなスクガラス乗せ島豆腐。

いつもネジの作っている味を検証するためフーチャンプルー。
うん、勝るとも劣らず、正解だった。
大地君、沖縄そばはどーですか?

フーーーーーン、微妙・・・・・。(笑)

帰ってから、夜のプールサイドでカクテル。
ふーーーん、リゾートしてますなぁ。(笑)
9月28日
朝ごはんは豪華なブッフェスタイル。
こんなテラスで頂きまする。
ぴぃすけ、「ああ・・・・・、幸せ・・・・・・ここに住みたい・・・・・」とおっしゃる。(笑)
天気がいいのでこんな橋を通って古宇利島へ泳ぎに。
沖縄は日差しはまだ真夏。
秋の風情の広島から行ったので、まぁ暑いこと暑いこと。
水に入れば気持ちいいことこの上ない。
大地は沖縄の水が合うのか、ふと見るとあれほど広島では怖がってた、“足の立たない深さ”の所でも平気で浮かんでいる。
遠浅の波のないところだから平気なのかな。
ぴぃは「同じ顔だ!」と笑うんだが、そうかいな?
この後、このカメラ殉死しました。
水深5mOKなんだけど、パッキンとか代えてなかったからかな?
夕食は沖縄民謡酒場に行こうと思ってたわけですよ。
というのも、このところ創作ダンスが得意な大地が昨日の居酒屋で沖縄音楽に合わせて踊ってるのがおかしくておかしくて、本物の演奏で躍らせたらどんなに面白いかと。
でね、予約の電話をかけまくったんですけどね、全部一杯。
おそらくですね、台湾や中国の観光客で沖縄は占領されてるに違いありません。
美ら海でも日本語聞くのはわずかでしたからね。
仕方なく、妙なアグー(絶対違うよな)しゃぶしゃぶ食べましたとさ。
29日
広島に居るときから少し大地は咳き込んでいたんだけど、夜にひどく咳き込み、痰が絡んで吐いてしまった。
おかげで全員寝不足で起きたら朝の11時。
その割りには大地は元気なのでひと安心。
もう朝ごはんの時間は終わってるので、2000円分のチケットとして使える朝食券を使ってcafé”DERI”
でブランチ。
こういうのも気が利いてるなぁ。
たぶん通算10数回目の美ら海水族館へ。
大地がジンベイザメ見てどんな反応示すか楽しみにしてたんだけどね、大地はこっちの方が気になったみたいでかぶりつきから離れません。(笑)

ビデオばっかりで余り写真ありませんね。
夕食は、グッシーさん幹事で、カヤック仲間が飲み会設定してくれました。
場所は蛇口から泡盛が出てくるという「あさまでや」

グッシーさん、グッシーさんのお仲間カヤッカー、グッシーさんが釣ってる事になってるアカジンをホントに釣った美人カヤッカー、元イシミーバイさん、それがし、MAABUUさん、どういうわけかあさって乗る船の船長グーフィーさんが集まってくれた。
カメラが殉死してたので残念ながら写真なし・・・。(泣)
誰か持ってたらくださいな。
ちょいと呑みすぎでお土産の日本酒、さいならした後で渡すほど。
30日
あっという間にカフー最後の日。
夕方までに那覇に着けばいいので、ゆっくりプールサイドで過ごす事にした。
もう水深は克服した大地、嬉々として浮かんでいる。

遂には浮き輪も借りて、おっさんのようにくつろいでいらっしゃる。

どうやらネジのDNAはちゃんとその仕事をして水好きになってくれたらしい、よかよか。
ランチはもう一つのレストラン“オレンジ”にて。

大地はここでもチュルチュル、トマトソースもいけますなぁ・・。(笑)

その後お気に入りのカフーリゾートに別れを告げて那覇へ。
チサンリゾートホテルという名のシティホテル(笑)へチェックイン。
ここに着いたとたん、大地が言いましたね、「お風呂、どこ?」「ソファ、どこ?」
考えて見れば大地はビジネスホテルなんか初めてで、家でもホテルでもソファや独立したお風呂があるもんね、こないだのディズニーもそうだったし。
大地よ、現実は厳しいのだ、ほらごらん、こうやってね、ベッドに座ってテレビが見られるんだよ、いいでしょーーーー(汗)
夕方はかつての犬友のかたがたとメインプレイス(懐かし)でお茶。
皆さんお元気のようでしたが、お互い犬抜きで合うのは初めてでしたね。(笑)
夕食の時間になったんだけどなんだか胃が弱ってきている。
こういうときは決まって出汁を要求するんですね、ネジの体は。
で、サンエーの中にある和風亭(!)で和食。(笑)
ぴぃなんかまたしゃぶしゃぶ食ってるし。
明日の釣りに備えて早く寝るのだ!
続く
2011年10月09日
最後の(?)落とし込み
沖縄旅行記の前に。(笑)
広島も秋の風情が濃くなってきたな、そろそろ最後かの落とし込みは今日も貯金箱。
餌はこのところお気に入りのカニ。
満潮前の午前7時半開始。
予想に反しあたりはなく1匹目を獲るのに1時間を要す。

前回玉網の枠をスズキの折られたので今回からオニューの玉枠は50センチ。
この枠を超えるようなやつを狙おう。
日が昇るに釣れ気温は上昇し汗だくでの釣行となる。
2枚目はc面内側で。
潮が高くなってからはb面に行くもフグの餌取りが多くあたりもなくカニが盗られていく。
バラシも多く、針を変えてもフッキングしなかったり、水面でばらしたり・・・・。
気配を殺そうと竿長を4.5mにしているとフッキングが甘くなってしまうのかもしれないな。
超グワシと行こう!
結局1時過ぎまでがんばるもこの6枚。

・・・・と思っていたら、帰りの船の中で「ん?」と思い出す。
「もう1枚、忘れとった」(爆)
めんどくさかったが、ストリンガーにつながれたままにしとくのは可哀そうなので引き取りにいった。(笑)
実家の母を呼んで、刺身とチヌしゃぶ。
完全に味は復活し、今後も旨くなる一方、楽しみだなぁ。
次回はフカセかな?
記録
場所 貯金箱
潮 大潮
釣行 +4~ー4
時合 特になし
釣果 c:40×2 30×1 b:30×3 a:35×1
道糸 2
ハリス 1.5
餌 カニ
コメント チガイを食ってる固体あり
潮位1m以下のところにはまだチガイあり
満ち上がりのc面オーバーハングが今のところベストか。
広島も秋の風情が濃くなってきたな、そろそろ最後かの落とし込みは今日も貯金箱。
餌はこのところお気に入りのカニ。
満潮前の午前7時半開始。
予想に反しあたりはなく1匹目を獲るのに1時間を要す。
前回玉網の枠をスズキの折られたので今回からオニューの玉枠は50センチ。
この枠を超えるようなやつを狙おう。
日が昇るに釣れ気温は上昇し汗だくでの釣行となる。
2枚目はc面内側で。
潮が高くなってからはb面に行くもフグの餌取りが多くあたりもなくカニが盗られていく。
バラシも多く、針を変えてもフッキングしなかったり、水面でばらしたり・・・・。
気配を殺そうと竿長を4.5mにしているとフッキングが甘くなってしまうのかもしれないな。
超グワシと行こう!
結局1時過ぎまでがんばるもこの6枚。
・・・・と思っていたら、帰りの船の中で「ん?」と思い出す。
「もう1枚、忘れとった」(爆)
めんどくさかったが、ストリンガーにつながれたままにしとくのは可哀そうなので引き取りにいった。(笑)
実家の母を呼んで、刺身とチヌしゃぶ。
完全に味は復活し、今後も旨くなる一方、楽しみだなぁ。
次回はフカセかな?
記録
場所 貯金箱
潮 大潮
釣行 +4~ー4
時合 特になし
釣果 c:40×2 30×1 b:30×3 a:35×1
道糸 2
ハリス 1.5
餌 カニ
コメント チガイを食ってる固体あり
潮位1m以下のところにはまだチガイあり
満ち上がりのc面オーバーハングが今のところベストか。
2011年09月27日
大地沖縄上陸作戦 #1
このたびの旅行中、デジカメ1台、ビデオ1台殉死、もう1台のデジカメもなんだか変という状態になり、沖縄旅行のデータがすっ飛びのおそれがあったけど何とか回復。
ぼちぼち記録しときましょう。
広島→沖縄は朝8時20分発の1本だけ、ANAの独占。
最近ジュニアシートになり簡単にいつものアクセラからアテンザにチャイルドシートを移し、でかいサムソナイトのスーツケース2個、遠征用ロッドケース、釣具満載のドカット積んで我が家出発は朝6時半。
1泊500円のパーキングに預けてチェックイン。
ここで衝撃の重量オーバー¥3000也。
一人20キロまでなのでお二人様40キロ、お客様の荷物は55キロありますと。(泣)
これまでそんなに厳密だった??
何回も釣り行ったけどそんなこと言われたことないんだけどなぁ。
払わないわけにはいかないんで、次からはきっちり測ってやるからなと心に誓いながら払う。
機内へ。
最初はいい子にしていた大地。
次第に狭い空間に飽きたのか、「おうちかえろうよぉ」と愚図りだした。
ここ3日「おきなわいこう!」って言ってたでしょ、というのは大人の理屈でして。
なんとか寝かせて2時間後、無事に那覇空港到着。
再び真夏になった沖縄の暑さが95%の湿気と共に一気に体中の毛穴を開かせる。
満タン返し不要の格安レンタカートヨタbBwithバカナビに乗って、まず目指すはお気に入りハンバーガー屋、SEA SIDE JET CITY BURGER’S。

アラハビーチ沿いでロケーションの良さもお気に入りの理由のひとつだったんだけど、残念な事になぜか通り一つ町寄りに移転していて海沿いではなくなっていた。

アメリカ人に混じって、チキン照り焼きバーガーにかぶりつく。

内地ではほとんど食べないのでわからないけど、こいつは旨いな。
ぴぃは何とかトルティーヤ。
大地は両方をかぶりつく。
初コーラでシュワシュワ(笑)

ホテルに向かう途中にある「やちむんの里」で迷わず一番奥のお気に入りの「北釜」による。

店が新しくなっていた。
焼酎カップ2個お買い上げ。

壷や焼きはなんだか粗雑で余り好きではないがここのやつはお気に入りが多い。
最近は気に入ったらすぐに買っとく事にしている。(笑)
続いていろんな人の作品を売ってるおばちゃんのところ。
そしたら、また言われた。
「おたく、うちなんちゅだよね?ハァ?、違う?おばーはうちなんちゅが散歩してるかねぇと思ったさぁ。ぼくは色が白いから違うさぁねぇ。」
こら、おばー、あんた、4年前も同じこと言ったねぇ。
まぁ、顔はね、うちなんちゅみたいだけどね、色はね、ひ・や・け!
お尻なんか真っ白だよぉ、見てみるぅ?
いかんいかん、沖縄弁になってきてるさぁ。(笑)
それとね、この子は僕の子、色白くても僕のこ・ど・も!
おばーはともかく、この店もお気に入りが多い。
珊瑚の砂も混ざっているという土で焼いた小鉢2個

日本酒用ぐい呑み2個お買い上げ。

結局自分達へのお土産はこの陶器たちだけだった。(笑)

他の店に用はないので一路、恩納村のホテルに向かう。

カフーリゾートホテル 到着。ここに3泊してリゾートライフを楽しもうって魂胆。
このホテル、ホスピタリティもコスパも最高、新しいタイプのリゾートホテルだった。
続く・・・・なかなか釣の話にいけません(笑)
ぼちぼち記録しときましょう。
広島→沖縄は朝8時20分発の1本だけ、ANAの独占。
最近ジュニアシートになり簡単にいつものアクセラからアテンザにチャイルドシートを移し、でかいサムソナイトのスーツケース2個、遠征用ロッドケース、釣具満載のドカット積んで我が家出発は朝6時半。
1泊500円のパーキングに預けてチェックイン。
ここで衝撃の重量オーバー¥3000也。
一人20キロまでなのでお二人様40キロ、お客様の荷物は55キロありますと。(泣)
これまでそんなに厳密だった??
何回も釣り行ったけどそんなこと言われたことないんだけどなぁ。
払わないわけにはいかないんで、次からはきっちり測ってやるからなと心に誓いながら払う。
機内へ。
最初はいい子にしていた大地。
次第に狭い空間に飽きたのか、「おうちかえろうよぉ」と愚図りだした。
ここ3日「おきなわいこう!」って言ってたでしょ、というのは大人の理屈でして。
なんとか寝かせて2時間後、無事に那覇空港到着。
再び真夏になった沖縄の暑さが95%の湿気と共に一気に体中の毛穴を開かせる。
満タン返し不要の格安レンタカートヨタbBwithバカナビに乗って、まず目指すはお気に入りハンバーガー屋、SEA SIDE JET CITY BURGER’S。
アラハビーチ沿いでロケーションの良さもお気に入りの理由のひとつだったんだけど、残念な事になぜか通り一つ町寄りに移転していて海沿いではなくなっていた。
アメリカ人に混じって、チキン照り焼きバーガーにかぶりつく。
内地ではほとんど食べないのでわからないけど、こいつは旨いな。
ぴぃは何とかトルティーヤ。
大地は両方をかぶりつく。
初コーラでシュワシュワ(笑)
ホテルに向かう途中にある「やちむんの里」で迷わず一番奥のお気に入りの「北釜」による。
店が新しくなっていた。
焼酎カップ2個お買い上げ。
壷や焼きはなんだか粗雑で余り好きではないがここのやつはお気に入りが多い。
最近は気に入ったらすぐに買っとく事にしている。(笑)
続いていろんな人の作品を売ってるおばちゃんのところ。
そしたら、また言われた。
「おたく、うちなんちゅだよね?ハァ?、違う?おばーはうちなんちゅが散歩してるかねぇと思ったさぁ。ぼくは色が白いから違うさぁねぇ。」
こら、おばー、あんた、4年前も同じこと言ったねぇ。
まぁ、顔はね、うちなんちゅみたいだけどね、色はね、ひ・や・け!
お尻なんか真っ白だよぉ、見てみるぅ?
いかんいかん、沖縄弁になってきてるさぁ。(笑)
それとね、この子は僕の子、色白くても僕のこ・ど・も!
おばーはともかく、この店もお気に入りが多い。
珊瑚の砂も混ざっているという土で焼いた小鉢2個
日本酒用ぐい呑み2個お買い上げ。
結局自分達へのお土産はこの陶器たちだけだった。(笑)

他の店に用はないので一路、恩納村のホテルに向かう。
カフーリゾートホテル 到着。ここに3泊してリゾートライフを楽しもうって魂胆。
このホテル、ホスピタリティもコスパも最高、新しいタイプのリゾートホテルだった。
続く・・・・なかなか釣の話にいけません(笑)
2011年09月27日
2011年09月23日
瀬戸内の泳がせシーズン開幕
先日、船底掃除のお金を払いにマリ-ナに寄ったときのこと。
マリーナから20分圏内の所でハマチのボイルが見られ、生きたコイワシを餌にしてハマチ・鰤クラスが釣れている、とのこと。
その方は昔ながらの手釣りなのでバンバン切られると。
フムフム、イワシが入ってきましたか。
という事は・・・・ハマチ、太刀魚、いわゆるフィッシュイーター系が内海に入ってきますな。
来週は沖縄だし、午後からは弟君が出るディキシーランドジャズのコンサートへ行かなくてはいけないので午前中限定、急遽瀬戸内泳がせ釣りへと行って来た。

本日はロッド3本。
ジギングロッド、キャスティングロッド、泳がせ用ロッド電動リール仕様。
イワシはすべての魚の好餌ではあるが、鰯という漢字からもわかるようにすぐに弱ってしまう。
イワシを使って飲ませ釣をするならば、サビキでイワシを釣ってそのまま落とし込んでフィッシュイーターに食わせるのがいいと思われるが(これを落とし込み釣という場合もある)鰤クラスに耐えるハリスの太さと長さ、イワシの喰うハリス・針の大きさ等、矛盾する条件を満たす仕掛けを作らなければいけないので少々面倒だ。
ここはやっぱり、小アジ君に登場してもらわなければなるまい。
しきりに鯛虫で鯛を釣れという釣具屋の親父を振り切ってジアミ2つ買ってまずは小アジの確保へ。
魚探に反応が出た筏にかかって、水深10~20mの範囲でなんなく釣れる。
ちょっと小さいが10センチほどの活きのいいデンゴ(小アジ)30匹確保。

この辺りでは鯛やハマチの通り道とされる水道をスパンカー上げてエンジンも切って流してゆく、いわゆるどてら流しスタイル。
今日の竿は太刀魚にもハゲにも使えるであろうオヌーなショ-トロッド。

20~60号背負える2m以内の竿を探していたらどこのメーカー品よりもいい感じのこの竿を見つけた。無印良品なり。
本当は10月にハゲ釣るためにやってくるハッピーへのレンタルロッドにしようと思ったんだがハッピーがマイロッド買ったらしいので、もう誰にも貸したらん(笑)。
今日は潮と風は同じ向きなんだが風の方が強くラインは船首の方向へ斜めに出てゆく。
ハマチ狙いなんで底を狙うがしばらくすると浮き上がってしまうようだ。
何度か修正しながら反対側でジギング開始。
あわよくば鯛が来ないかなと。
鯛ラバのほうが確率高いらしいけど、あれはどうも性に合わないのでね。(笑)
まずはおなじみのこいつ、ESO。

でも久々にジギングで釣れたので可愛く見える。(笑)
続いて底付近で何かあたった。

へー、太刀魚このラインにも居るんだね。
これでボウズはないな、とひと安心。
泳がせ仕掛けを落とし直そうとした時、クンクンと竿をたたく小さなあたり。
ん?ハマチならこの後一気にもって行くはずだが・・・・・。
その後もクンクンからビクンビクンに変わったが一向に引き込まない。
・・・・・タッチーだな・・・・。
竿が短いので竿先水中に入れるくらいに糸ふけとってグワシ!と合わせる。
短軟竿が綺麗に胴から曲がる。
乗ったな、この竿楽しいわぁ、と電動でガンガン巻き上げる。
前回は取り込みに失敗したので慎重にハリス持って抜きあげる。

でか!
餌釣はやはりでかいのが来るな。
もう1本!

こいつは飲み込んでいて鰓に針がかかっていたが10号ハリスは切られなかった。
イケスでは生きてはいても傷む感じがしたので速攻で〆てクーラーに。
あたりが途絶えたのでいつもの太刀魚ポイントに移動したけど喰いは渋く、10センチのアジなのに頭だけ残して器用に喰うほど。
結局ボイル見られずハマチの影はなかったが、太刀魚4F1本 5F2本、思わぬ太刀魚漁でございました。
ジギングもカウンターショック的面白さがあるけど、先日のカニ餌といい今日のアジといい、活き餌釣は釣りの原点みたいで心ときめきますわ。
コンサートはこんな感じ。

弟君なかなかやりますなぁ。
記録
船 マイボート
場所 能美 鯛ライン
潮 中潮
釣行 ー3~0
時合 -4~-5
釣果 太刀魚5F×2、4F×1
道糸 PE2
ハリス 10号一ヒロ 三又サルカン捨て錘形式
餌 デンゴ
針 シルイユー(笑)
コメント 泳がせ楽しい!!
マリーナから20分圏内の所でハマチのボイルが見られ、生きたコイワシを餌にしてハマチ・鰤クラスが釣れている、とのこと。
その方は昔ながらの手釣りなのでバンバン切られると。
フムフム、イワシが入ってきましたか。
という事は・・・・ハマチ、太刀魚、いわゆるフィッシュイーター系が内海に入ってきますな。
来週は沖縄だし、午後からは弟君が出るディキシーランドジャズのコンサートへ行かなくてはいけないので午前中限定、急遽瀬戸内泳がせ釣りへと行って来た。
本日はロッド3本。
ジギングロッド、キャスティングロッド、泳がせ用ロッド電動リール仕様。
イワシはすべての魚の好餌ではあるが、鰯という漢字からもわかるようにすぐに弱ってしまう。
イワシを使って飲ませ釣をするならば、サビキでイワシを釣ってそのまま落とし込んでフィッシュイーターに食わせるのがいいと思われるが(これを落とし込み釣という場合もある)鰤クラスに耐えるハリスの太さと長さ、イワシの喰うハリス・針の大きさ等、矛盾する条件を満たす仕掛けを作らなければいけないので少々面倒だ。
ここはやっぱり、小アジ君に登場してもらわなければなるまい。
しきりに鯛虫で鯛を釣れという釣具屋の親父を振り切ってジアミ2つ買ってまずは小アジの確保へ。
魚探に反応が出た筏にかかって、水深10~20mの範囲でなんなく釣れる。
ちょっと小さいが10センチほどの活きのいいデンゴ(小アジ)30匹確保。
この辺りでは鯛やハマチの通り道とされる水道をスパンカー上げてエンジンも切って流してゆく、いわゆるどてら流しスタイル。
今日の竿は太刀魚にもハゲにも使えるであろうオヌーなショ-トロッド。
20~60号背負える2m以内の竿を探していたらどこのメーカー品よりもいい感じのこの竿を見つけた。無印良品なり。
本当は10月にハゲ釣るためにやってくるハッピーへのレンタルロッドにしようと思ったんだがハッピーがマイロッド買ったらしいので、もう誰にも貸したらん(笑)。
今日は潮と風は同じ向きなんだが風の方が強くラインは船首の方向へ斜めに出てゆく。
ハマチ狙いなんで底を狙うがしばらくすると浮き上がってしまうようだ。
何度か修正しながら反対側でジギング開始。
あわよくば鯛が来ないかなと。
鯛ラバのほうが確率高いらしいけど、あれはどうも性に合わないのでね。(笑)
まずはおなじみのこいつ、ESO。
でも久々にジギングで釣れたので可愛く見える。(笑)
続いて底付近で何かあたった。
へー、太刀魚このラインにも居るんだね。
これでボウズはないな、とひと安心。
泳がせ仕掛けを落とし直そうとした時、クンクンと竿をたたく小さなあたり。
ん?ハマチならこの後一気にもって行くはずだが・・・・・。
その後もクンクンからビクンビクンに変わったが一向に引き込まない。
・・・・・タッチーだな・・・・。
竿が短いので竿先水中に入れるくらいに糸ふけとってグワシ!と合わせる。
短軟竿が綺麗に胴から曲がる。
乗ったな、この竿楽しいわぁ、と電動でガンガン巻き上げる。
前回は取り込みに失敗したので慎重にハリス持って抜きあげる。
でか!
餌釣はやはりでかいのが来るな。
もう1本!
こいつは飲み込んでいて鰓に針がかかっていたが10号ハリスは切られなかった。
イケスでは生きてはいても傷む感じがしたので速攻で〆てクーラーに。
あたりが途絶えたのでいつもの太刀魚ポイントに移動したけど喰いは渋く、10センチのアジなのに頭だけ残して器用に喰うほど。
結局ボイル見られずハマチの影はなかったが、太刀魚4F1本 5F2本、思わぬ太刀魚漁でございました。
ジギングもカウンターショック的面白さがあるけど、先日のカニ餌といい今日のアジといい、活き餌釣は釣りの原点みたいで心ときめきますわ。
コンサートはこんな感じ。

弟君なかなかやりますなぁ。
記録
船 マイボート
場所 能美 鯛ライン
潮 中潮
釣行 ー3~0
時合 -4~-5
釣果 太刀魚5F×2、4F×1
道糸 PE2
ハリス 10号一ヒロ 三又サルカン捨て錘形式
餌 デンゴ
針 シルイユー(笑)
コメント 泳がせ楽しい!!






